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2021年08月03日

鏡を見ておられますか

ある神職の方から教えて頂きました。

女性は、毎日のように鏡をご覧になる方が多いかもしれません。

しかし、お化粧のみならず、ご自身の顔の表情を見るために鏡を利用されるのが肝要です。

これは、男性にも言えることだそうです。

顔の骨格は生まれつきであり、人相の悪い方がおられるかもしれません。

しかし、どのような悪相でありましても、表情は自分の意思でどのようにでも作ることが出来ます。

毎日鏡をみて、自分で穏やかで善き表情を作るようにするのが幸せになる要諦だそうです。

国学の四大人の一人、平田篤胤 (ひらたあつたね)翁は、知人から人相が悪いといわれたため、常に鏡を身近なところにおかれて、ご自身で、人相が良くなるように、表情を作られるように努力なさった由です。

良い表情を保ちますと、同じように心優しい波長を持っている人が集まり、雰囲気が穏やかになり、それは自分自身の自信となり、ますます善きことを引き寄せるようです。
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posted by miya at 01:50| Comment(0) | 神主からの言葉

幸福の放送局になる

ある神職の方から教えて頂きました。

幸せを引き寄せる要諦は何かと申しますと、それはあたしたち自身が、幸福の放送局になることだそうです。

それでは幸福の放送局とはどういうことかと申しますと、それは、常に穏やかな顔を意識し、微笑みを絶やさぬようにして、感謝の言葉、綺麗な言葉、人を幸せにする言葉を用いて、周辺に幸福の電波を飛ばすということだそうです。

幸福な人のそばにおりますと、こちらまで幸せになるような気がするという経験をなさったことはありませんか。

その一方、いつも眉間にしわを寄せ、皮肉な言葉や悪しき言葉を使っている方は、その方の側に居りますと、こちらまで陰気になってまいります。

それでは、幸せは距離を取ってしまい、悪しきのマガツ神ばかりが集まってしまいます。

幸せになるためには、自分自身が既に幸せであるが如く振舞うのが何より肝要だそうです。
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posted by miya at 01:46| Comment(0) | 神主からの言葉

物を大切にする

ある神職の方から教えて頂きました。

人には二通りの方がおられます。

その一方のかたは、物を大切にする方です。

もう一方の方は、自分のものだからどう使おうと構わないと邪険に扱う人です。

しかし、あたしたちがもう一度認識すべきことはこの世のすべてのものは、あたしたちがこの世を生き抜くために神様がお創りになられ、あたしたちに貸し与えてくださっているものであり、一つとしてあたしたちのものであるものはないということだそうです。

すべてのものは神様のものであれば、感謝をして大切に扱うべきであります。

すべてのものにもそのお役目があるそうです。

あたしたちがすべきことは、すべてのもののお役目を叶えさせてあげることだそうです。

鉛筆であれば、最後まで、大切に使ってあげること。グラスであれば、綺麗に洗って気持ちよく使えるようにして使ってあげることです。

すべてのものに魂が宿りますので、このように扱ってあげますと物もあたしたちに感謝し、それぞれのお役目を通してあたしたちを助けてくれるそうです。

逆に邪険に扱えば、あたしたちに心を閉ざし、時にはあたしたちに牙をむくこともあるそうです。

邪険に扱って、ガラスで指を切ったり、机の角に足をぶつけたりしていませんか。

すべてのものに感謝して大切に扱うのが幸せへの要諦だそうです。
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2021年08月02日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉