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2021年08月08日

同行二人

同行 二人(どうぎょうににん)とは、四国八十八ヶ所を巡られるお遍路さんの笠に書かれることばです。

同行とは、信仰を同じくするとの意味であり、二人とは本人と弘法大師の二人を意味し、常に弘法大師と共にあるということを指すようです。

つまり、弘法大師が常に付き添って、歩いてくださるので、心強く、安心して巡れるという意味でありますが、存じ上げている霊能者の方によりますと、あたしたち一人ひとりには、まるで、修学旅行の生徒の集団の様に、たくさんの神様や守護霊が付き添ってくださっているそうで、誰一人として一人ぼっちの方はおられないようです。

さすれば、まず自分は孤独であるとは思わないのが良いそうです。

見えなくても、神様や様々な霊が、あたしたちの周辺であたしたちを見守って下さり、しかも事に及んで問題解決の智慧をいつでもあたしたちに提供してくださっているそうです。

下さるか下さらないかではなく、あたしたちが受け取るか受け取らないかだそうです。

さすれば、あたしたちの真実の姿を再度認識し、あたしたちに付き添い守ってくださっている神様やご先祖、様々な霊に毎日感謝のご祈念をし、神様やご先祖様の声に聞き耳を立てるのが良いそうです。
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葉月「納涼」と「昼顔」書置きの朱印8-1-R3.jpg
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posted by miya at 01:47| Comment(0) | 神主からの言葉

笑い

ある神職の方から教えて頂きました。

笑いには様々な種類の笑いがあります。

破顔一笑、馬鹿笑い、微笑み、等々、笑いには様々な形容があります。

また、人間は本当に悲しい時にも思わず笑ってしまうようです。

悲しみのシンフォニーとも形容された、モーツァルトの交響曲40番の第1楽章を指揮なさった著名な指揮者が、オーケストラにその解釈として、「ここは涙を流す悲しさではなく、悲しみが突き抜け、思わず微笑んでしまう悲しさ」と述べられた由です。

それはさておき、何が起こっても、まずは微笑んでしまうのが良いそうです。

神様は、万能であり、悲しさの対極におられるので、何が起こりましても、悪しき面を意識されず、微笑みを絶やさず、悪しきと思われることでも善きことに変えてしまわれるそうです。

あたしたちも、何が起こっても、まず微笑んで、心を硬直させず、心を柔軟にするのが肝要だそうです。

柔軟にすれば、余裕が出来、余裕は、善きことを引き寄せる空間を作ることが出来るそうです。

神様の子供のあたしたちに不可能なしと自覚し、神様に祈念するのが肝要だそうです。

笑いには、不可能を可能にする力があるそうです。
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qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gif鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印説明6-21-R2.jpeg朱印ムック6-21-R2.jpegミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg8月の季節印「華々」8-1-R3.jpg
posted by miya at 01:43| Comment(0) | 神主からの言葉

オリンピックも今日が最終日

開催前から色々な問題があったオリンピックですが、今日が最終日です。

日本では、賛否色々とあった由ですが、海外メディアの報道を見ておりますと、コロナ禍にありましても、日本は見事にオリンピックを運営したとの高評価で、しかも街の美しさや、交通機関の機能性、人々の思いやりなど、日本に感動なさった方が多いようです。

スポーツと宗教との関係は神代の頃から深いものがあります。

また、熱心に取り組む選手の物語はあたしたちに勇気をくれたり、元気をもたらしてくれることも多いようです。

様々な人生を、選手に自分を重ねてシミュレーションすることは、疑似的な御霊磨きにもつながるようです。

コロナ禍にあって、開催にこぎつけられた関係者の皆さん、そして、様々なドラマを見せて下さった選手の皆さん、そして大活躍をなさった日本選手の皆さんに感謝したいものです。
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syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg
posted by miya at 01:40| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年08月07日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉