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2021年08月12日

意味がないことはない

オリンピックも終わり、様々なドラマを演じて下さった選手の皆さんのドラマが紹介されていますが、興味深いのは、メダルを獲得なさった選手の多くの方が、かつてとても大きな障害や困難に遭遇なさっているということです。

そして、障害や困難に遭遇なさったとき、多くの方が、それを嫌な事と避けず、まずは受け入れて、そこには必ず意味があると考えられたことです。

その意味を見つけ出されたからこそ、メダルを獲得なさったといえるかもしれません。

開催前に開催に付きまして賛否両論の合ったオリンピックですが、終了した今、改めて調査をすると60%以上の人が良かったと答えられ、海外のメディアも押しなべて日本だからこそできた、コロナを乗り越えたオリンピックとして評価が高いようです。

あたしたちが何より感謝したいのは、オリンピックを見ることが出来たことにより、様々な人生模様を疑似体験し、勇気をもらったことではないでしょうか。

あたしたちがこの世に生まれ出てきたことは、自分の御霊磨きをすることに加えて、様々な霊性の人の生き方を見ることにより疑似体験することでもあるようです。

そして、どのような人生も、無駄なし、意味があり、貴重で、そして、全ては成功しているのだそうです。

神様の創られたこの世、神様が創られるあたしたちの人生に意味のないことなどないそうです。
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posted by miya at 03:15| Comment(0) | 神主からの言葉

超能力を求めない

聖職者の中には超能力をお持ちの方もおられるようです。

しかしながら、大多数の神職など聖職者は、超能力など持たない普通の人であります。

神職の役目は、願い主の方の想いを祝詞を通じて神様にお伝えするというものであり、そこに超能力の介在することはありません。

あたしたちはこの世を卒業してあの世に戻りましたら、みな超能力者になります。

逆にこの世では、超能力は、御霊磨きの邪魔になるため、神様があたしたちから超能力を預かり受けてくださっているそうです。

さすれば、超能力など求めず、この世の物理法則に従って、精一杯頑張るのが肝要だそうです。

また、超能力を無理に求めますと、マガツ神が寄ってまいります。

マガツ神の力は、スプーンは曲げられても山を動かすことはできません。

あたしたちは、様々な神様の中でも高い位置の神様に近づくのが良いそうです。

さすれば、意識を高く持ち、ちょっとした超能力など、些末なことに惑わされないことが肝要だそうです。
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qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gif鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印説明6-21-R2.jpeg朱印ムック6-21-R2.jpegミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg8月の季節印「華々」8-1-R3.jpg
posted by miya at 03:09| Comment(0) | 神主からの言葉

人は二度死ぬ

ある神職の方から教えて頂きました。

人は二度死ぬと申します。

これはどういうことかと申しますと、一度は、この世を卒業して、あの世に戻るとき、そしてもう一度は、あたしたちの記憶から消えるときだそうです。

人は、この世を卒業しましても、あたしたちがその方を意識する限り、その方はあたしたちの心で生き続けます。

しかし、あたしたちの記憶から無くなってしまいましたら、この世での本当の死を迎えるそうです。

勿論あたしたちの本体である魂は、決して死なず生き通しでありますが、しかし、あたしたちの心でも生きていていただきたいものです。

そのためには、毎日、神棚と同時に祖霊舎にも手を合わせ、亡くなった後、10年祭、20年祭なども斎行なさって、思い出を心にとどめるのが肝要だそうです。

亡くなった方も、時に応じて思い出してもらうことはとてもうれしいのだそうです。
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syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPG七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg
posted by miya at 03:05| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年08月11日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉