ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2021年08月17日

物を大切にする

現代では多くの商品は使い捨てされるのが当たり前で、「もったいない」という感覚を持たない人が増えてきているようです。

かつて、「もったいない」という日本語の素晴らしさに2005年の来日の際に感銘を受け、感動なさったのが、環境分野で初のノーベル平和賞を受賞したケニア人女性、ワンガリ・マータイさんでした。

マータイさんはこの美しい日本語を、環境を守る世界共通語「MOTTAINAI」として広めることを提唱なさいました。

本来、日本人は、ものを大切にする心を持っており、昔はどこの家庭でも包装紙などは捨てずにとっておき、別のことに利用するという発想で生活しておりました。

仕事道具におきましても、例えばプロスポーツの一流選手は道具を大切にする人が多いようです。

その一端が、大谷翔平選手の行動に現れ、アメリカで感動をもって報道されております。

食べ物に関しても、現代では飽食の時代で、簡単に食べ残して捨ててしまったり、食品も大量に生産し、期限が切れたらすぐに廃棄ということも行われているようです。

霊能者の方に伺いますと、車の乱暴な運転や交通事故を起こしたりするのも、基本的に車に対する感謝の心が欠けているというのが一番の原因のようです。

神道では、物にも神様が宿ると考えます。

さすれば、物を大切にせず、邪険に扱うことは、神様に無礼をはたらいているのと同じであります。

まずは身の回りの物や食べ物に感謝するのが大切で、感謝して大切に使うことによりまして、それは、神様を大切にすることにつながり、良い方向へ導かれるようです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
葉月「納涼」と「昼顔」書置きの朱印8-1-R3.jpg
巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg8月の季節印「華々」8-1-R3.jpg8月ミニの書置きの朱印8-1-R3.jpg
posted by miya at 02:51| Comment(0) | 神主からの言葉

8月17日、社務所受付休止のお知らせ

昨日も、たくさんの方にお参り頂き、ありがとうございました。

新型コロナウィルスの感染拡大による外出の自粛が求められており、今年のお盆は、昨年同様、帰省した方も少なかったようです。

家に滞在することが多くなり、鬱を発症する方も増えている由です。

早く感染拡大が終息してほしいものです。

しかし、この新型コロナウィルスも神様のお創りになられたものでありますれば、何か御意志があるはずであり、ただ、悪しきものと切り捨てるのではなく、この感染拡大にどのような意味があるのかと考えるのも重要です。

普段は何とも思わない外出も、身体をリラックスさせ、気分転換を図る重要なことであることがわかります。

ひょっとしますと、あたしたちの身の回りには、あたしたちが意識する以上の感謝すべき奇跡が溢れていることへの気づきをもたらすものかもしれません。

家にいる間に、この感染病の善き面を考えるのも重要なのかもしれません。

なお、新型コロナウィルスの感染拡大が続き、京都も蔓延防止法が適応されております。そのため、京都大神宮では、20日迄、社務所の受付を休止しております。

社務所に御用の方は、ご注意ください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
8月ミニの書置きの朱印8-1-R3.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印ムック6-21-R2.jpegミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg
posted by miya at 02:48| Comment(0) | 神主からの言葉

護摩木

昨日は、京都五山送り火が斎行されました。

残念ながら、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、規模を縮小してのものであり、多くの方が抱く京都五山送り火のイメージとは異なっておりました。

来年こそ、新型コロナウィルスの感染拡大も終息して、五山送り火を堪能したいものです。

さて、五山送り火では、護摩木が炊き上げられます。

京都大神宮でも、社頭で護摩木を授与しておりますので、願い事をお書きください。

お納めいただいた護摩木はお焚き上げして、神様にお届けいたします。

また、願い事がたくさんある方や、様々な想いや感謝、そして神様からのお智慧を受けようと思われる方は、同じく社頭で授与しております、「神様への手紙」にお書きください。

お納め頂いた「神様への手紙」もお焚き上げして、神様にお届けいたします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
8月の季節印「華々」8-1-R3.jpg
syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPG小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg
posted by miya at 02:45| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年08月16日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉