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2021年09月19日

他人はいない

ある霊能者の方から教えて頂きました。

あたしたちはすべからく、神様の魂のかけらを貰って、神様への道を、魂磨きをしながら歩む存在であります。

つまり、元をたどれば、あたしたちは、神様のもとに一つに集約されます。

ところで、この世での問題は突き詰めれば、ほとんどが人間関係に還元されます。

あたしたちは、知らず知らず他人に翻弄され、また他人に助けられ、他人との関係で人生が紡がれてまいります。

しかしながら、同じ神様から別れ出てきたあたしたちのこと、言うまでもなく、究極的には、「他人」など存在しないのが真理だそうです。

あたしたちが逢っているのは、常に変容した「自分自身」なのだそうです。

これを意識しますと、他人との関係も少し違ったものになるようです。

自分の無意識層の想いに近い人と関わることが多いとも言います。

他人との人間関係を自分自身を見直すために用い、嫌な面を軌道修正するのが良いそうです。

軌道修正が出来ましたら、嫌な他人は自然と去っていくそうです。
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posted by miya at 02:04| Comment(0) | 神主からの言葉

神宮大麻と産土の神様のご神札、そして、崇敬する神社のご神札

ご自宅に神棚はございますか。

神棚を設置する余裕がないようでしたら、目上の位置で綺麗な処に北を背にして南向き、あるいは、西を背にして東向きに、御神札をお祀りなさるのがよろしゅうございます。

なお、神宮大麻のみをお祀りなさっている方も多いようですが、それは素晴らしいことでありますが、余裕がございましたら、是非、産土の神様のご神札、そして、崇敬なさっている神社のご神札も一緒にお祀りください。

伊勢神宮は、日本の守り神様であり、産土の神様は、お住いの処をお守りくださる「地域の守り神様」でありまして、その役割が異なります。

また崇敬なさっている神社は、どのようなご縁で崇敬なさったかはさておき、きっと深くご縁のある神様であり、大切になさりますと、きっと善きご縁がますます深まり、大いなる助けを下さると存じます。

なお、産土の神様と崇敬なさっている神社の神様を一緒になさる方もおられます。

京都大神宮をご参拝なさる方にも、京都大神宮との深い縁を感じられてお参りなさる方がおられ、神宮大麻と京都大神宮のご神札を一緒にお祀りなさっておられます。

神様とのご縁を持たれる方は、神様を常に感じられ、神様を大切に、そして敬意を持って信仰なさりますと、必ず開運なさるようです。
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qr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印説明6-21-R2.jpeg朱印ムック6-21-R2.jpegミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg9月の季節印「お月見」9-1-R3.jpg9月のミニの書置きの朱印「敬老の日」と「お月見」9-1-r3.jpg
posted by miya at 01:58| Comment(0) | 神主からの言葉

神宮大麻

「神宮大麻(じんぐうたいま)」は、もと「伊勢の御師(おんし)」と呼ばれる神職が、全国の伊勢神宮を崇敬する人たちのために祈祷し、祈願をこめて配布していた、「御祓大麻(おはらいたいま)」に由来します。

南北朝時代には頒布を全国域に広げ、積極的な活動を展開してゆきました。

伊勢信仰は次第に広がり、江戸時代には全国的に普及いたします。

江戸の世では、なんと全国の約九割の家庭で「御祓大麻」が祀られていた由です。

来年、令和四年は、明治天皇様の思し召しにより、「神宮大麻」の頒布が始まった明治五年からちょうど百五十年にあたります。

お神札を通して、「お伊勢様」をご自宅からお参りする暮らしをなさるのが肝要であります。

なお、京都大神宮が設立された理由の一つが、神宮大麻の配布であり、京都大神宮と神宮大麻は深い関係にあるといえます。
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posted by miya at 01:54| Comment(0) | 神主からの言葉