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2021年09月09日

重陽の節句

本日9月9日は「重陽の節句」です。

9月9日が重陽の節句と呼ばれるようになりましたのは、古くから時間や月日を占う考え方として根付いていた「陰陽五行説」に由来があります。

陰陽五行説では奇数の月日を「陽」(=天)、偶数の月日を「陰」(=地)とする考え方がありました。

特に一桁の数字で奇数(陽)の月日が重なる日は、天の力が強くなり、地に暮らす人々にとっては恐ろしい日であると考えられたようです。

そしてその最も極まりの日が、陽の数字で一番大きな「9」の重なる9月9日でした。

つまり「重陽」とは、「陽」が重なることを意味しております。

昔の人々は「天を祀ることによって、災いを受けないように」と考え、ごちそうを用意して先祖を祀り、また自身の体調を振り返って調えるよう意識し、自らの戒めにしたようです。

京都大神宮は、この重陽の節句を記念して、限定の書置きの朱印を現在授与中です。

こちらの朱印の授与は、9月15日迄となりますので、ご希望の方はご注意ください。

皆様のご参拝をお待ちしております。
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特別限定朱印「重陽の節句」9-1-R3.jpg
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posted by miya at 01:25| Comment(0) | 神主からの言葉

知らない

ある神職の方から教えて頂きました。

科学万能の世といわれ、全ては、科学で説明できるように思われておりますが、科学者の皆さんご自身が仰っている通り、あたしたちが完全に理解していることは、ほんの少しで、ほとんどのことは、まだ説明がつかないのだそうです。

実際、科学で述べられていることは、全て仮定であり、新しい法則が古い法則を葬り去ります。

アインシュタインの相対世理論によりまして、ニュートン力学が葬り去られたように。

左様に、あたしたちは、「自分が知らない」という事実を完全に受け入れるとき、制約された思考の範囲で答えを見つけようともがくのを止めることができます。

その時初めて、あたしたちは神様の智慧に耳を傾けるのだそうです。

神様に対して謙虚になり、真摯に神様の発する声に傾聴するとき、あたし達は己が能力を超えた智慧を得ることが出来るそうです。
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9月の書置きの限定印「長寿」と「こうもす」9-1-R3.jpg
qr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印説明6-21-R2.jpeg朱印ムック6-21-R2.jpegミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg9月の季節印「お月見」9-1-R3.jpg9月のミニの書置きの朱印「敬老の日」と「お月見」9-1-r3.jpg
posted by miya at 01:22| Comment(0) | 神主からの言葉

「どうして」から距離を取る

ある神職の方から教えて頂きました。

あたしたちは、身に何かが起きますと、「どうして」と疑問を呈します。

しかし、この「どうして」という疑問をしなくなりますと、その疑問を手放すことになります。

疑問を手放せば、表面的な悪しきことに執着することはなくなります。

受け入れ不可能なものを受け入れることが、この世の慈悲を受け取る、最高の手段なのだそうです。

存じ上げている方は、ちょっとした体調不安に過敏になられ、悪い病気の兆候ではないかと、受診なさいました。

医師が「問題なし」と診断されても、疑われ、「問題あり」と述べられる医師に巡り合うまで、様々な医師の診断を仰がれ、そして、本当に病気になってしまわれました。

もう一方の方は、体調がよくない時、医師から「問題なし」といわれたのを信じられ、本当に完治されました。

自分に対して、「どうして」の疑問をさしはさまず、ともかく前向きに考え、行動され、神様にいつも守られているから平気と自分に言い聞かされたそうです。

神様に疑問を持たなければ、ご神慮が絶好調に働き、全てが善き方向に進みだすそうです。
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posted by miya at 01:17| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年09月08日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉