ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2021年09月10日

9月10日、社務所の受付休止のお知らせ

昨日もたくさんの方にお参り頂き、ありがとうございました。

昨日は、急な祭事の準備などがあり、午後から社務所の受付を休止いたしましたが、本日、10日も、祭事の準備他のために終日社務所の受付を休止いたします。

社務所に御用の方は、ご注意ください。

昨日、京都は、雨も降らず、またまだまだ暑いものの、時々吹く風に秋を感じました。

新型コロナウィルスの感染拡大の収束がまだまだおぼつかないようです。季節の変わり目で体調も崩しがちです。

体調にご留意ください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
特別限定朱印「重陽の節句」9-1-R3.jpg
syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg9月の季節印「お月見」9-1-R3.jpg9月のミニの書置きの朱印「敬老の日」と「お月見」9-1-r3.jpg9月の書置きの限定印「長寿」と「こうもす」9-1-R3.jpgミニの書置きの特別限定朱印「重陽の節句」9-1-R3.jpg
posted by miya at 03:18| Comment(0) | 神主からの言葉

神社の杜に親しむ

ほとんどの神社の境内には木々が植わっております。

伊勢神宮に行かれますと、長い時間静かに人間の歴史を眺めてきた多くの木々に出会うことが出来ます。

そして、多くの神社のいわゆるパワースポットは、それら境内に植わっている木々に関係する場所が多いようです。

「気は木に宿る」の諺の通り、木々には、霊が宿るようです。

そのため、伊勢神宮の遷宮の時、社殿を立て直すに際しまして、社殿にも増して、社殿のほぼ中央の地中に建てられる「心御柱」が重要視されます。

神社をご参拝の際には、是非神社の杜に親しまれるのがよろしゅうございます。

少しでも良いので、境内で静謐な時間を作られ、木々を意識され、耳を澄まされると、神様の息吹が感じられ、神様の智慧も頂きやすくなるようです。

朱印などを求めてお越しになるのは、神社とのご縁を頂かれるので結構なことだと存じますが、いくつかの神社を回られるためか、朱印を受け取られますと一目散に次の神社を目指される方が多くおられます。

せっかく神社とのご縁を持たれたのですから、神社の境内で少しの時間を過ごされ、神社の境内に満ちる神様の良き気を受けられ、木々の気を受けられるのが肝要です。

京都大神宮は、京都の中心街にございますが、境内にはいられますと、しばし街中の喧騒から逃れられ、ホッとするとおっしゃる方がたくさんおられます。

少しの時間で結構ですので、心を通り過ぎる様々な想いに取らわられることなく、木々に視点を動かされ、耳を澄まされるのが肝要です。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
9月の書置きの限定印「長寿」と「こうもす」9-1-R3.jpg
qr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印説明6-21-R2.jpeg朱印ムック6-21-R2.jpegミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg9月の季節印「お月見」9-1-R3.jpg9月のミニの書置きの朱印「敬老の日」と「お月見」9-1-r3.jpg
posted by miya at 03:10| Comment(0) | 神主からの言葉

放っておく

ある神職の方から教えて頂きました。

時として、あたしたちは、災難に遭遇し、それを何とか乗り越えようともがきます。

しかしながら、もがけばもがくほど底なし沼に足を取られ、益々災難の深みに沈み込むこともあります。

そのような時、その状態を受け入れ、逆らわず、人生を放っておくことも肝要だそうです。

放っておくとは、降参を意味するのではないそうです。

それは、常にあたしたちのことを想い、あたしたちの幸せのために動いてくだっている神様への絶対の信頼の証なのだそうです。

逆らわず、受け入れ、流されていく時、苦難の先に大いなる幸せが待っていることが多々あるようです。

まずは、神様を信じることが何より肝要だそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
9月の季節印「お月見」9-1-R3.jpg
syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg
posted by miya at 03:05| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年09月09日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉