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2021年09月20日

移ろうものと移ろわないもの

ある神職の方から教えて頂きました。

最近は、やたらアンチエイジングが意識され、そのための様々なものも開発されているようです。

しかし、ここで、あたしたちが意識した方が良いのは、あたしたちの身体を含めて、様々な移ろうものを意識するためには、決して移ろわないものが必要であるということであります。

それこそ、あたしたちの本体である魂だそうです。

肉体の衰えや、考え方の変化を感じ取っている「意識」自体は何ら変わっておりません。

この「意識」こそあたしたちの魂であります。

この意識は、神様への道を歩むものでありますが、決して移ろうことなく、その本質を浄化し、発展させていくのみです。

永遠に神様へ近づく道を歩むのみです。

このことを常に意識しますれば、ほとんどの恐怖を追いやることが出来ます。

終わりがあるから恐怖が力を得ますが、終わりがなければ恐怖はひと時の幻です。

そして、神様の子供であるあたしたちには不可能なし、終わりなしだそうです。
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posted by miya at 02:18| Comment(0) | 神主からの言葉

死とは不思議

ある神職の方から教えて頂きました。

「死」とは、不思議です。

「死」の前後で体に変化があるかと申しますと、何もありません。

ところが、ある瞬間を境にして、呼吸は無くなり身体は動かなくなります。

物質としての身体を構成する物質は、そのステージを変えるのみです。

さすれば、死は生命の対極にあるものではないといえましょう。

生命の対極に位置するものなどありません。

それでは死の対極には何があるかと申しますと、それは、「誕生」であります。

つまり、生命とは、永遠に終わることのないサイクルと申せます。

実際宗教の役目は、この決して死ぬことのない、生き通しのあたしたちの本体である魂を説明し、その魂も含めてすべてを創造なさった神様の臨在を示すことであります。

つまり、死とは不思議であり、なぜなら死とは幻想であり、ただあたしたちが生きる次元が変わるだけだそうです。
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posted by miya at 02:16| Comment(0) | 神主からの言葉

臨死体験

最近、かつてはオカルトの分野になっていました臨死体験や退行催眠、幼児の生まれる前の記憶などが、科学的に調査研究されるようになってきました。

残念ながら、欧米での研究が盛んで、日本はまだ遅れているようです。

死後の世界、あの世がないと説明のつかない事例もたくさん出てきております。

ところが、日本ではいまだに訝る方がおられ、極端な場合には、その内容を吟味することなく感情的に否定される方もおられるようです。

困った事に、それを他人にまで強要する方もおられます。

しかし、魂の永遠性を知ることになってどれだけの方が救われたことか。

とりわけ、死を宣告された患者さんやそのご家庭の方々がとても救われるようです。

勿論まだはっきりしないことがあり、真に科学的な結論としてはあるともないともいえないということのようです。

さすれば、パスカルの様に、ある方に賭けるほうが良いのではないでしょうか。

心理学の調査によりますと、神様を、そして、あの世を信じている方の方が圧倒的に心穏やかだそうです。

世界中の宗教が、神様を、そしてあの世の存在を知らしめるために、太古から存在してまいりました。

そして、やはりあるというのが真実のようです。
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posted by miya at 02:11| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年09月19日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉