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2021年09月22日

神様のお恵み

ある神職の方から教えて頂きました。

神様のお恵みというのは、いつも私達のすぐ目の前まで来ているそうです。

感謝して、神様の波長に合わせることによりまして、目の前にそのお恵みが現れてくるそうです。

信心と申しますのは、「常に目の前まで来ている神様のお恵みを信じる」ということだそうです。

そして「ありがたい」と理屈なく感謝するということだそうです。

そこから敷衍しまして、常に何が起こっていても「ただただありがたい」と思うことが大切だそうです。

さらに、今自分に問題や嫌なことが起こっていようと、それらに関係なく、理屈なく「ありがたい」と神様に意識を向けて感謝することが肝要だそうです。

逆に常にイライラしておりますと、次々と悪いことが起こるものです。

理屈の無い感謝ですので、本来、いつでも誰にでもできるはずです。

これができるようになりますと、怖いものが無くなるようです。

ところで、常に理由のない、理屈の無い感謝をするには常に神様のお恵みとご先祖様の恩を信じることがその要諦だそうです。

そのためには、毎日時間を取って、静謐な時間を設け、理屈なく「ありがたい」と感謝の心を神様に向けてみるのが良いそうです。

同様に、毎日、ご神前で、祓詞や大祓詞を唱えられ、神様に祓っていただくのも重要です。

常に心を明朗にすることにより、神様と波長を合わせることが出来ます。
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9月の書置きの限定印「長寿」と「こうもす」9-1-R3.jpg
syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg空の足跡9-10-R3.jpeg「お月見」と「おつきみ」ミニの特別限定朱印9-16-R3.jpg9月の季節印「お月見」9-1-R3.jpg9月のミニの書置きの朱印「敬老の日」と「お月見」9-1-r3.jpg
posted by miya at 01:39| Comment(0) | 神主からの言葉

御守りをカスタマイズする

御守りに付きまして、お問い合わせを頂いております。

勿論、御守りを持っていましたら何をしても良いなどということはありませんが、お守りを身につけられて、そのことを意識なさると、神様に護って頂いているという意識が出て心が落ち着きますし、また本当に不思議なことも起こるとよく伺います。

事故に遭われて、気が付いたらその日だけ何故か御守りを忘れられた方もおられますし、入院なさったとき、いつも身に着けておられる御守りを枕の下に入れて闘病なさった処、担当医師も驚くほど速く回復なさった方も存じ上げています。

さて、お守りを神社で受けられて、身に着けられるのはよろしゅうございますが、若しも可能でしたら、その御守りをご自身用にカスタマイズされることにより、よりその御守りへの意識が強まり、それは翻って自分自身が神様に護られていることを認識しやすくなり、お守りとの一体感が生まれます。

カスタマイズには様々ものがあると存じますが、ご自身で、大祓詞を清書なさり、それをたたんで中符と一緒にお守り袋に入れられるのをお勧めいたします。もしも清書の時間がなければ、京都大神宮で授与しております、大祓詞のプレイトなどもご利用ください。

そうすることによりまして、自分のお守りは、自分だけの特別のものとの意識が出、お守りの効果がますます強くなるようです。
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qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gif鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印説明6-21-R2.jpeg朱印ムック6-21-R2.jpegミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg
posted by miya at 01:32| Comment(0) | 神主からの言葉

中秋の名月

昨日、21日は、中秋の名月でした。

京都は、日中、気温も上がり、むし暑い一日でしたが、夕方、雨が降り出し、空は雲で覆われ、残念ながら中秋の名月を楽しむことはできませんでした。

京都大神宮では、この中秋の名月を記念して、「お月見」と「長月 月の光」特別限定朱印と、同じく、「お月見」と「おつきみ」ミニの特別限定朱印を授与しておりますので、たくさんの方がお参りにお越しになられました。

なお、この4種類の書置きの朱印は、限定のため、たくさんの方からお問い合わせを頂いておりますが、まだ授与中ですので、ご希望の方は、社務所でご覧ください。

皆様のご参拝をお待ちしております。
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「お月見」と「長月 月の光」特別限定朱印9-16-R3.jpg
「お月見」と「おつきみ」ミニの特別限定朱印9-16-R3.jpg
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syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg
posted by miya at 01:13| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年09月21日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉