ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2021年10月04日

お参りの時の身なりは

最近は、情報に、仕事に追いまくられている方がたくさんおられます。

そのようなお忙しい方にとりましても、少しの時間でよいので、毎日時間を取って神様に手を合わされるのが肝要です。

それもままならぬようでしたら、通勤の途中でも、あるいは、風呂で汚れを取られてからでも結構ですので、神様のことを心に想われ、神様に今・ここにいられることの感謝の祈念をなさってもよろしゅうございます。

しかしながら、たまには、例えば、毎月、朔日と十五日は、崇敬なさっている神社、あるいは、産土の神様をお祀りされている近所の神社を参拝なさるのが肝要です。

また、通常は、あまりにひどい身なりでなければ、通常の身なりで参拝なさって結構ですが、たまには身なりを整えて、特別な気持ちでご参拝なさるのも肝要です。

そのような時には、下着は、白になさり、金属を身に着けられないのが良いとされています。

神職も祭典を斎行いたします時には、潔斎(けっさい)をし、下着は白いものにし、金属品などを身に付けぬようにいたします。

金属は時として、神様の気と反駁しますし、白の下着をつけることにより、神様の御前に純な気持ちで対峙するという意味がございます。

また、時には、盛装してご参拝なさると、身も心もすっきり致します。

伊勢の内宮・外宮で、御垣内参拝をなさる時にも、ネクタイを付け、盛装をすることを求められます。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
10月の限定の書置きの朱印「例大祭」と「秋の七草」10-1-R3.jpg
syaoku.jpgmiko.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpgスカイマーク機内誌紙面9-10-R3.jpeg空の足跡9-10-R3.jpeg令和4年の暦9-23-R3.jpg10月の季節印「栗」10-1-R3.jpg10月のミニの書置きの朱印「例大祭」と「秋模様」10-1-R3.jpg
posted by miya at 01:51| Comment(0) | 神主からの言葉

笑い・笑顔は大切

とくにおもしろいことがなくても、笑顔を心がけることは重要だそうです。

まずは、医学的に、NK細胞の働きが弱い人や基準値の人は、作り笑顔を続けた後にNK細胞が活性化するという実験結果が出ています。

つまり、”表情はいつも笑顔で”が、免疫力アップに効果的です。

次に精神的に申しますと、笑顔は、そして笑いは、あたしたちの心に余裕を与え、心に光を送り込み、辛いことも笑い飛ばす力を与えてくれます。

そして、笑いや笑顔は、万能で善きことの塊である神様の専売特許だそうです。

神様は、万能でありますが、笑顔や笑いを絶やされないことにより、益々幸せを引き込まれるのだそうです。

さすれば、神様の子供であるあたしたちもそれを見習うべきであり、そうすることにより神様のみ力を身に付けることが出来るそうです。

辛い時にも、笑っておりますと、いつの間にかその辛さが半減し、心が暖かくなり、何とかなると思えてまいります。

この何とかなるという想いこそ、万能薬なのだそうです。

笑いは、笑顔は、万能薬の導入薬だそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
10月のミニの書置きの朱印「例大祭」と「秋模様」10-1-R3.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印説明6-21-R2.jpegミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg令和4年の暦9-23-R3.jpg10月の季節印「栗」10-1-R3.jpg
posted by miya at 01:46| Comment(0) | 神主からの言葉

ペットも生まれかわります

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、外出を控える方が多くなったためか、ペットを飼う人が増えてきているようです。

動物はあたしたちの想像以上に、あたしたちに癒しを与えてくれるようですし、あたしたちに恩返しをしてくれるようです。

そのためか、ペットがこの世を卒業しますと、ペットロスになられ、あるいは、ひどい鬱になられる方も多いようです。

それもむべなるかなでありますが、それが酷いとこの世を卒業したペットもご主人のことが心配になり、浄化できず、あるいは呪縛霊になることも起こるそうです。

さすれば、ペットのことを考えれば、むしろ、「あたしたちは元気で、平気だから、早く浄化し、そして生まれかわっておいで」とペットに語り掛け祈願するのが良い祈念の仕方だそうです。

あたしたち自身もこの世を卒業しますと、飼っていたペットにも会えると申します。

楽しみはその時に残しておいて、この世を卒業したペットに心配かけず、執着せず、あたしたちの御霊磨きに精を出すのが肝要だそうです。

ある霊能者の方から伺いました。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
10月の季節印「栗」10-1-R3.jpg
syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpgスカイマーク機内誌紙面9-10-R3.jpeg空の足跡9-10-R3.jpeg令和4年の暦9-23-R3.jpg
posted by miya at 01:43| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年10月03日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉