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2021年10月05日

胎教

胎教と申しますと、ユニバーサルのものと考えがちですが、それは最近のことのようです。

ある方が貴重な証言をなさっていますが、20世紀の世紀末、日本を訪れられた欧米の方が、日本の妊婦さんが、自分のおなかに向かって語り掛けておられるのをご覧になって大変感動なさった由です。

しかし、日本人にとっては不思議なことではないと思われます。

現在では、3歳から4歳の多くの子供が、生まれてくる前にも意識があり、自らお母さんを選んで生まれてきたこと、お腹の中にいた時期にお父さんやお母さんがやっていたことを間近で見ているように語ります。

あたしたちは、意識せずに知っていたのかもしれず、されば、胎教の重要性も知っていたのかもしれません。

日本人は、神様が偏在なされ、神様の魂の一部を頂いて生まれてくるあたしたちのことを無意識に理解して居るのかもしれません。
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10月の限定の書置きの朱印「例大祭」と「秋の七草」10-1-R3.jpg
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posted by miya at 02:58| Comment(0) | 神主からの言葉

お天道様

ある神職の方から教えて頂きました。

少し前まで、「お天道様が見ている」という言葉で、子供を諭したものでした。

人に見られていないから何をしても良いというのは間違いで、お天道様はいつもご覧になっているので、お天道様に恥ずかしいような行いをしてはいけないという、一種の道徳的規範でした。

これは宗教の大きな使命でもありました。

宗教による歯止めがありましたので、様々なことに歯止めがあり、暴走することはありませんでした。

しかし、最近は、宗教による規範ではなく、人間の理性と合理主義を規範とする傾向があります。

その結果どうなったかと申しますと、あたしたちが知り得ることはこの世の摂理の一部にもかかわらず、全てを理解しているが如くに振舞うため、タガが外れて、極端に走ること、あるいは、盛んにルールーを作り、縛るようになりました。

しかし、あたしたちの知りえぬことがあることを認識し、あたしたちにわからないことがあるとの認識の方が、全てに余裕が出来るようです。

もう一度お天道様を意識するのが肝要のようです。
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10月の季節印「栗」10-1-R3.jpg
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posted by miya at 02:53| Comment(0) | 神主からの言葉

計画や目標は何のため

あたしたちは日常、あまりその意味を考えずに計画や目標を設定いたします。

しかし、このことを冷静に考えますと、それは、未来に対する不安や怖れがあるからと考えられます。

怖れと不安が無くなれば、成り行きに委ねることが出来ます。

そして、結果を受容できるようになります。

ここで考えてみますれば、あたしたちは将来を決めることはできず、常に予想外の出来事に遭遇するのが常です。

どのように優秀な方が予想しても必ず外れるものです。

それはなぜかと申しますと、あたしたちは無意識に、計画を作り、目標を立て、自らの望みの通りに将来をコントロールしようとしているからですが、このようなことをできるのは神様のみであるからです。

敷衍すれば、あたしたちは神様の領域を犯そうとしているのであり、下手をしますと、神様の邪魔をすることにもなりかねません。

さすれば、あたしたちは、努力目標として計画や目標を立てるのは、素晴らしいことですが、それに執着しすぎることがないように気を付け、中今の精神で、まずは、今・ここで出来ることに集中する必要があります。

同時にあたしたちが覚えておくべきは、将来の心配事の9割は実現しないということです。

将来の心配事に執着することはただの無駄です。

あたしたちにとって、将来は重要ですが、それ以上に重要であり、あたしたちの動きが取れるものは、今・ここしかないことをあらためて認識することが肝要です。

ある神職の方から教えて頂きました。
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posted by miya at 02:43| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年10月04日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉