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2021年10月08日

言葉の力

日本語の50音は、一文字ずつ神様を表しているとも言われているそうで、かつ、それぞれに意味があります。

例えば、「か」という言葉は「神」の「か」、「おかあさん」の「か」であり、いのち(生きるための知恵)を表す言葉です。

「き」という言葉は、私達、生物を生かす神様の知恵を表しています。

漢字で書くと「気」になりますが、この「気」が衰えると病気になったり、様々な悪しきことが現れてまいります。

人間には普段知らず知らずのうちに「つみ・けがれ」というマイナスのものが付くことがありますが、この「けがれ」というのは神様の尊い「気」が枯れてしまった状態(気枯れ=けがれ)です。

神社で行われている「お祓い」は、この「つみ・けがれ」を消して人間本来の元気な姿に戻すことをめざしております。

言葉を発すると、音となりますが、音も波動の一種ですので、言葉を話すということは、波動を出すということになります。

これが結びの力で、現実の現象となりますので、神の御心に沿う「良い言葉」を話せば、そこに神の世界が顕現いたしますが、神様の御心に反する「悪い言葉」を話せば、悪い現象が現れます。

これを日本では言霊(ことだま)と呼んでおります。

最高の言葉の一つが、「お祓い」のときに奏上する大祓詞であります。

毎日家庭で大祓詞や祓詞を唱えられて「祓」を行い、日常生活でも「良い言葉」を発するようにし、神様に感謝のおまつりをして神様にお喜びいただくことによって最高に幸せな人生を生きることができます。

ある神職の方から教えて頂きました。
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posted by miya at 01:04| Comment(0) | 神主からの言葉

全ては心に始まり心に極まれる

ある神職の方から教えて頂きました。

誰でも嫌なことなどがありますと気分が悪くなって、時にはそれをいつまでも引きずってしまうことがございます。

そのような時でも、気持ちを切り替えて、心を楽しいこと、良いことに向けるのが肝要だそうです。

「あたしたちが心で想うことは現実化する」そうです。

良いことばかり考えていれば実際に物事は良い方向へ向かいますし、逆のことを考えていれば物事は悪い方向へ向かうそうです。

また、せっかく自分の普段の行いが良くても、心はいつも不平不満やネガティブなことばかり考えておりますと物事は悪い方向へ向かってしまいます。

人は感謝を通じてはじめて神様、ご先祖様から幸せを頂くようになるのだそうです。

さすれば、何が起こりましても心を切り替えて、良いことやうれしいこと、ありがたかったことに心を向けるというのは理屈の無い感謝につながりますので、神様、ご先祖様から幸せが頂けて、良い方向へ導かれるのだそうです。

逆に不平不満や、物事を悪くとらえると申しますのは、神様のお導きに不満を持つということになり、神様の御心に反します。

神様は、あたしたちの考え方に自由を与えて下さっておりますが、神様との波長が合わなくなりますと、当然神様との距離が遠くなり、結果として、神様からのお恵みも頂けなくなります。

「病気が治らない人というのは、いつも心で病気をつかんでいるのが原因」だそうです。

自分が病気であると考えるのではなく、それ以外の体の健康な部分に感謝して、「いつも健康にしていただいてありがとうございます」と神様に感謝することによって実際に健康な身体が現れてくるそうです。

何が起こっても気持ちを切り替えて、理屈は考えずに、とにかく「ありがたい。ありがたい。」と思い、良いことや、ありがたかったことに心を向けて、神様とご先祖様に感謝することが幸せにつながるそうです。

毎日、神様とご先祖様に、まずは、「ありがとうございます」という言葉からご祈念なさるのが肝要だそうです。
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posted by miya at 01:00| Comment(0) | 神主からの言葉

認めたものが顕現する

ある神職の方から教えて頂きました。

この世の中はあたしたちが認めたものが顕現するようになっているそうです。

神様をお認とめして神様に感謝することによりまして、神様のお恵みが現れ、幸せな人生を生きることができます。

とりわけ認めることを表す言葉は、言霊という言葉があるほど、重要であります。

たとえば、医師が、体調が悪くて診察に見えた患者さんに、「顔色がとても良いですね」と話されますと、その瞬間からその方の体調は良い方向に向かうそうです。

その一方、体調が決して悪くない患者さんに、「顔色を拝見しますと随分とお辛そうですね」と話されますと、その瞬間から益々体調が悪くなるそうです。

つまり「何が起こっても常に良いようにとらえて明るい心でいる」ということが健康で幸せな人生を送る要諦だそうです。

これは場合によっては難しいことであり、私達は、いろいろ悩んだり後悔したりしますが、一見自分にとって都合の悪いことが起こりました時に、それを悪く受け止めて、悪い現象であると認め、不平を言ったり致しますと、その通りに、不幸が現れてまいります。

そうではなく、自分にとって都合の悪いことが起こりました時にも神様のお導きと感謝して、それを良いようにとらえられれば実際に良いことが現れくるそうです。

全て神様のお導きと感謝することは難しいことですが、何が起こっても感謝して今自分ができることを全力で行うことによりまして、あたしたちは、魂磨きが出来、神様に近づいてゆけるようになるそうです。

最近、ニュースで悪い事件や事故ばかりを報道していますが、人々が毎日そのようなことばかり耳にしているため、現実に世の中が悪くなってくるようです。

悪い事件や事故が起こっても、その中の良いところを認めて報道することが大切で、そうすれば世の中はより明るく良いものになってゆくそうです。

神様の子供のあたしたちが本当に心から望む方向に全ては動くのが真実であり、さすれば、常に善きことで、心を、考えを埋め尽くすのが肝要だそうです。
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2021年10月07日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉