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2021年10月09日

大難を小難に変えて下さる

ある神職の方から教えて頂きました。

あたしたちが病気をしましたり、怪我をしました時、いつも神様に健康をご祈念しているのにどうしてと質問される方がおられるそうです。

この神職の方は、次のようにお答えになられるそうです。

「病気をなさったり、怪我をなさるとき、まず第一に考えてほしいことは、本当はもっとひどい病気やけがになっていたかもしれないところ、神様が大難を小難に変えて下さったのでその程度で済んだと感謝すべきです。」、と。

「次に、病気やけがなどの悪しきことが起こるときには、何かに気付いてもらうために神様が、けがや病気を使われることがあるということです。」

ソフトボールの上野投手は、あごの骨を折られた時、本来なら、凹まれるところ、これは神様が気合を入れろと言ってくださったのだととても感謝され、それを契機として益々練習を熱心になさり、ついに金メダルを取られました。

悪しきことをより良い幸せを得るために使われることがあるのです。

気付けば、病気やけがの役目は終わって消えていきます。

左様に、何があってもあたしたちのために起こっていると神様を完全に信じ、何事もその善き面を見つけて前向きに捉えるのが肝要だそうです。
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posted by miya at 01:00| Comment(0) | 神主からの言葉

善き遺伝子をオンにする

今年逝去された村上和雄先生がおっしゃっていましたが、あたしたちは、遺伝子を持っていますが、この遺伝子は常にすべてオンになっているわけではないそうです。

つまり、良い遺伝子を持っておりましてもその能力を使えなくなっているわけで、遺伝子上にある善き遺伝子をオンにすることが健康の要諦だそうです。

ところが、神様やご先祖様に感謝もせず、理屈や不満ばかり考えていたり、自分の利益だけを考えているような方、とかく否定的に考えている人は眠っている遺伝子が多くなるそうです。

かつては、厳しい修行などによりまして、遺伝子をオンにすることが出来たようです。

しかしながら、それは誰でもできるものではありません。

そこで、村上和雄先生が思いつかれた遺伝子をオンにする一つの方法が、笑いであります。

笑うことにより、心が明るくなり、それは、善き遺伝子をオンにすることにもつながるのだそうです。

実際お笑い芸人の協力のもとに行われた科学実験でも証明された由。

明るい心は、神様の心にもつながります。

つまり、心を明るくする笑いであたしたちは、神様と同じ心意気になり、それは神様から頂いた善き遺伝子をオンにすることにつながるそうです。

同時に、毎日神棚に手を合わせて神様を常に意識し、神様の波長と常に同調することを心掛けることが肝要だそうです。
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posted by miya at 00:56| Comment(0) | 神主からの言葉

普通のことに感謝

ある神職の方から教えて頂きました。

普段の生活の中では、つい仕事のことや人間関係のことに意識が集中して不平不満ばかり言ってしまうことがありますが、毎日そのようなことばかり意識してしまうと、物事はより悪い方向へ向かってしまいます。

そのような時こそ、人間として最も根本的なこと、普通のことに目を向けて感謝する必要があります。

例えば「毎日元気に仕事や育児ができる」とか、「家族みんな元気に暮らせている。」といった「根本的なことが満たされているということ=生かされている」ということに意識を向けてみますと、あたしたちの周辺が感謝すべきことに満ち溢れていることに気付きます。

また例えケガや病気であっても、そのネガティブなことにとらわれる前に、それ以外の部分は元気であるということに感謝することが大切です。

感謝の祈念は、普段、自分を縛っている「理屈」というものを忘れて、「生かされている」ということに感謝して神様とご先祖様に手を合わせることができる最高の時間です。

人間として根本的な「生かされている」ということに心から感謝をすれば、自然な安心感を得て、周りにも優しくなることができ、物事もすべて良い方向へ向かうようになるそうです。

まずは人間として最も根本的なことに感謝するという生活をおくることが肝要だそうです。
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2021年10月08日のつぶやき








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