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2021年10月10日

いつ

従来の慣習にとらわれない向きの方が多い今日この頃ですがそれでも、何かをなさる際に、日にちを気になさる方は多いようです。

京都大神宮では、毎年、暦を授与しておりますので、それをご覧になりますと、一般に有名な六曜のみならず、様々な日和の見方があるのに気づかれると思います。

実は、日本では、明治の改暦後、官暦からは、日の吉凶などの迷信的暦注は一切削除されてしまいました。

しかしながらその後でも六曜は多くの方に用いられているようです。

ところが、神社などのご参拝でも、お仕事をなさっておられると、なかなか大安の日や、先勝の日などにご参拝が叶わない方もいらっしゃると思います。

存じ上げている神職の方によりますと、ご参拝なさりたいと思う日が、神様とのご縁の日であり、神様にお近づきになられるときは、六曜などを気になさるより、神様からの気を重要視なさって、ご参拝なさるのが肝要だそうです。

神様に近づかれるのに場所も・時も関係ないそうです。

寧ろ思い立ったが吉日の喩の通り、そのご縁を大切になさるのが肝要だそうです。

皆様のご参拝をお待ちしております。
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10月の限定の書置きの朱印「例大祭」と「秋の七草」10-1-R3.jpg
syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPGミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpgスカイマーク機内誌紙面9-10-R3.jpeg空の足跡9-10-R3.jpeg令和4年の暦9-23-R3.jpg10月の季節印「栗」10-1-R3.jpg10月のミニの書置きの朱印「例大祭」と「秋模様」10-1-R3.jpg
posted by miya at 00:55| Comment(0) | 神主からの言葉

七五三詣り

七五三とは、男子は三歳と五歳、女子は、三歳と七歳に当たる年の十一月十五日に氏神様に参詣する行事を申します。

しかしながら、現在では、三歳、五歳、七歳の子供の宮参りを総称した行事と理解されております。

この七五三、関東の庶民の間の地域的な祭りが、明治以降、「七五三」として、全国規模に拡大したようです。

七五三では、節目を迎えた幼児とともに氏神様へ参拝後、親戚に披露することで、我が子の成長を地縁血縁を通じて社会的に確認してもらう意義がありました。

「七五三」の祭りは、氏神様へ参拝して、この成長を感謝するとともに、その加護を祈ることが要であります。

七五三は、その成り立ちから致しますと、数え年でなさるのが筋のようですが、現在では、数え年と満年齢もうやむやになっており、個々の判断に任されているようです。

また、参拝の日も、11月15日が中心であるものの、その前後になさる方も多いようです。

京都大神宮でも、七五三参りのご祈祷をさせて頂いております。

新型コロナウィルスの感染がありますが、ソーシャルディスタンスを保ち、マスクを付けてご参列して頂けますので、ご希望ご希望の方は、あらかじめご予約の上お越しください。
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10月のミニの書置きの朱印「例大祭」と「秋模様」10-1-R3.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印説明6-21-R2.jpeg朱印ムック6-21-R2.jpegミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg令和4年の暦9-23-R3.jpg10月の季節印「栗」10-1-R3.jpg
posted by miya at 00:51| Comment(0) | 神主からの言葉

全てに感謝する

ある霊能者の方から面白い話を伺いました。

多くの宗教で、また宗教家の方が、感謝の祈りの重要性を説かれます。

感謝の祈りがなぜ重要かと申しますと、それは神様を完全に認めることにつながるからだそうです。

神様は善の塊ですから、あたしたちのことを罰しようかなどとは思われませんし、表面上、悪しきことに見えることでもその中に必ずあたしたちの将来の幸せを含有してくださっているのだそうです。

神様への感謝の祈りは、その神様のなさりようを完全に信頼し、神様の波長と同調することを意味いたします。

それに加えまして、すべてに感謝しておりますと、あたしたちの周辺が感謝すべきことで満ち溢れ、その結果として、感謝すべきことしか起こらなくなるのだそうです。

これこそ究極の幸せでありますので、そのためにも感謝の祈りは重要なのだそうです。
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syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPG七色鱗型お守り6-1-H30.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg空の足跡9-10-R3.jpeg令和4年の暦9-23-R3.jpg
posted by miya at 00:47| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年10月09日のつぶやき








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