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2021年10月15日

言葉は国境を超える

ある霊能者の方から不思議なお話を伺いました。

神道では、言霊と申しまして、あたしたちが発する言葉には力があるため、意味の良い響きの良い言葉を用いることが肝要で、悪しき言葉を用いると悪しきことを引き寄せるので気を付けます。

その例が神職が祭典に奏上します祝詞でありまして、良い意味の良い響きの言葉を用いて作文し、心を込めて奏上いたします。

祝詞をお聞きになられた方が、意味が分からなくても快くなられるという話もよく伺います。

ところが、このよい響きの良い意味の言葉は国境も超えるようです。

気功では、言葉により相手の気を扱うこともありますが、意味の通じない海外の方に対して気功を用いるときも、日本語の良い意味の良い響きの言葉は日本人に対するのと同じような効果があると伺います。

確かに、英語のNoやドイツ語のNeinなどもその響きにネガティブなものを感じます。

逆にThank youやDanke、Merciなどは心温まる響きであります。

さすれば、国境を越えて祈る場合にも母国語の良い意味の言葉が効果的で、言霊は国境を超えるそうです。
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posted by miya at 01:13| Comment(0) | 神主からの言葉

心を中庸に保つ

ある神職の方から善き言葉を教えて頂きました。

曰く「思い通りにならないからといって、心を痛めてはいけない。逆に、思い通りになったからといって有頂天になってもいけない。平安無事が続いてもそれに慢心することなく、逆に最初に困難にぶつかったとしてもくじけてはならない」です。

その中で、最も重要なのは、「思い通りにならなくても、心を痛めてはいけない」というところだそうです。

人生では、思い通りにならないことがほとんどです。

しかしそれには訳があるそうです。

神様はあたしたちに乗り越えられない苦難は決して与えられないそうです。

思い通りにならないことは実は更なる幸せのための魂磨きの磨き砂だそうです。

さすれば、それに心を痛めては、磨き砂を効率よく使えなくなります。

思い通りにならなくても、心を乱すことなく、冷静に受け取り、少しずつでも良くなると前向きに捉えて、今・ここでできることを為すのが肝要だそうです。

決して、心乱さぬようにするのが肝要だそうです。

受けいれ、冷静に対処するのが良いそうです。
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posted by miya at 01:09| Comment(0) | 神主からの言葉

感謝で始めて感謝で終わる

ある神職の方から教えて頂きました。

神社で正式参拝をなさったりご祈祷をご依頼なさると、昇殿なさっていただき、まず、修祓と申しまして、祭典に臨むためのお祓いを受けて頂き、そのあと、ご祈念の内容を盛り込みました祝詞を神職が奏上いたします。

この祝詞ですが、神社により、あるいは神職により様々なものがございますが、その中には、神様への感謝と参列者の願いの内容、そして神様に守護頂くお願いが盛り込まれております。

ここで重要なのは、まずは、神様への感謝から始まるということであります。

あたしたちは、今ここにいるだけで奇跡の塊であり、まずは神様にそのことの感謝をお伝えするわけです。

さすれば、日々、皆様が神棚或いはご神前で手を合わされるときにも、まず感謝から始められるのが肝要です。

「今日もご神前にお招きくださり、手を合わせることが出来て有難うございます」といった内容でよろしゅうございます。

その次に、お願い事を祈念されたらよろしゅうございますが、祈りは、違った見方をいたしますと、神様が俯瞰的に善き方向にあたしたちを向かわせる過程での悪しきことかもしれませんので、その状況を神様に改善をお願いしますと、神様への不服にもなります。

さすれば、最後に「しかし今の状況のお陰であたしは忍耐力を鍛えられます。」、「物事の違った見方が出来るようになりありがとうございます」等と感謝の言葉で締めくくるのが肝要だそうです。

感謝ではじめて感謝で終われば、その途中での揺れがありましても神様への感謝で終始することになります。

この無理やりにでも感謝の祈念にすることも肝要だそうです。
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posted by miya at 01:06| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年10月14日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉