ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2021年10月16日

悪しきことが起こった時には、善きことを数える

ある神職の方から教えて頂きました。

病気にしましても、あるいは、事業などの失敗にしましても、そのネガティブな面ばかりを注視して、意気消沈しましても、益々悪しき底なし沼に足を取られるだけです。

このような時には、悪しきことに意識を持って行って、身動きが取れなくなるようになるのではなく、その様な悪しき時にも良き面を探して数えるのが良いそうです。

例えば、右目が悪くなったら、左目はまだ問題なしと考え、左目も悪くなっても、まだ見ることが出来ると考え、常に自分の可能性に意識を持ってまいりまして、そのことを神様に感謝するのが肝要だそうです。

落胆は神様への不信につながり、神様は遠ざかられますが、善き面を見て神様に感謝することは神様への信頼をしめし、神様に近づくことを意味します。

そして、神様に近づくことは、神様にあっては当然の奇跡が起こることで、不治の病でも見事に治ることになるそうです。

悪くなってきたときには、良くなる方向に動き出したと考えるのが肝要だそうです。

そして、その様になるのだそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
10月の限定の書置きの朱印「例大祭」と「秋の七草」10-1-R3.jpg
syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpgスカイマーク機内誌紙面9-10-R3.jpeg空の足跡9-10-R3.jpeg令和4年の暦9-23-R3.jpg10月の季節印「栗」10-1-R3.jpg10月のミニの書置きの朱印「例大祭」と「秋模様」10-1-R3.jpg
posted by miya at 01:48| Comment(0) | 神主からの言葉

万策尽きたとき神様が現れる

ある神職の方から教えて頂きました。

あたしたちが順風満帆であるとき、本来は神様に感謝すべきなのですが、残念ながら神様のことを想われる方は少ないようです。

しかし、困難に直面し万策尽きたとき、いつもは神様のことなど考えないような方も、神様に手を合わされることが多いようで、困難が、神様へ近づくきっかけとなられた方は多いようです。

そして、出来ることを為さり、もうこれ以上は無理と神様に縋りつくとき、あたしたちはいつも頂いていても気づかない神様からの智慧に気付づくことが出来、奇跡は当然のように起こり、神様は必ず助けて下さるようです。

矛盾するようですが、悪しき状態がどんでん返しとなり、神様への道を歩むことにつながるようです。

しかし、ここで忘れてはならぬことはせっかくできた神様との絆を忘れることなく、神様に感謝の祈念を続けることが肝要だそうです。

その時、悪しきことはすべて、より多き幸せへのジャンプ台であることがわかるそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
10月のミニの書置きの朱印「例大祭」と「秋模様」10-1-R3.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印説明6-21-R2.jpeg朱印ムック6-21-R2.jpegミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg令和4年の暦9-23-R3.jpg10月の季節印「栗」10-1-R3.jpg
posted by miya at 01:43| Comment(0) | 神主からの言葉

人のために祈る

ある神職の方から教えて頂きました。

自分のために祈るのにも増しまして他人のための祈りは、強い効果があり、且つ他人のための祈りは翻って自分自身にも幸せを引き寄せるようです。

ご存じない方も多いかと思われますが、多くの宗教で、人々のために毎日祈りをささげています。

神道でも、各神社で、神職が、毎月の月並祭などで、人々の安寧を祈願し、また、毎日、大祓詞などを唱えて、皆様のご多幸を祈念しております。

それにもまして、日本では、天皇様ご自身があたしたちのために毎日祈念してくださっております。

さすれば、あたしたちも、神棚の前やご神前で、神様への感謝の祈念、そして、自分自身のための祈念に加えて、人のための祈念をするのが肝要だそうです。

家族や親類、友人の幸せ、そして、全ての人の幸せを祈られるのが肝要だそうです。

その祈りは、自分も含めたすべての人への祈りとなり、自分自身への祈りにもまして、自分自身にも幸せをもたらすようです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
10月の季節印「栗」10-1-R3.jpg
syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg空の足跡9-10-R3.jpeg令和4年の暦9-23-R3.jpg
posted by miya at 01:39| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年10月15日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉