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2021年11月09日

名前

あたしたちの名前は、あたしたちが想像する以上に重要なのだそうです。

そもそもあたしたちの故郷である神様の世界では、あたしたちに名前はないのだそうです。

名前などなくてもお互いに認識、意思疎通ができるのだそうです。

しかし、この世では、あたしたちの名前は単純なシグナル以上に、あたしたちを象徴するものであります。

親にこのような名前を付けてもらいたくなかったとおっしゃるご仁もおられますが、ほとんどの名前は自分自身で生まれる前に決めてそれを両親に伝えているのだそうです。

つまり、本当は自分自身で生まれる前に決めてきたものだそうです。

さすれば、姓名判断などを信じすぎず、どの様な名前でも自分自身に必要な名前だと大切にするのが肝要だそうです。

自分の名前を大切にするとは自分自身の性格を、自分自身のありのままを好きになることだそうで、とても大切なことだそうです。

自分を大切に愛せない人に他人は愛せないそうです。
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posted by miya at 01:27| Comment(0) | 神主からの言葉

神様は解決のできない問題は与えられない

ある神職の方から教えて頂きました。

占いを信じる方は、時々不可能なことを言われて悩まれることがあるようです。

例えば、今住んでいる家から引っ越ししないと不幸になる、家の階段の位置を替えなくては縁起が悪い、などなど。

確かに占いにも歴史があり、若しも思い当たることがあり、且つ、変更などが可能であれば、そうなさって気分を良くなさるのは肝要です。

それにより開運なさった方もたくさん存じ上げております。

ところが、ご都合で、引っ越しは不可能、階段の位置を変える予算もないなどで、板挟みになられて益々辛くなられる方もおられるようです。

しかし、万能で善の塊の神様のこと、あたしたちに不可能な問題は与えられないそうです。

引っ越しが出来なくても、家具の置き方を変えることで対応できる、部屋の角に盛塩をすればよい、毎日大祓詞を唱えればよいなど、必ず、可能な解決案を与えて下さるそうです。

否、その様な可能な解決案のない占いは、マガツの仕業と信じ込まず、その場で自分が出来ることを真摯になさればよいそうです。

神様はあたしたちに無理難題を与えられるのではなく、乗り越えられる壁を作られるのだそうです。
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posted by miya at 01:24| Comment(0) | 神主からの言葉

治らない病気はない

ある医師の言葉に、「治らない病気はない。治らない人たちが居るだけです。」というのがあるそうです。

これは、病気が治らないとしたら、その人は何か間違ったことをしたといっているのではないそうです。

治らないと思っている方は、治癒力も、免疫力も劣るので、患者さん自身が、医師を信じ、絶対治ると大きな決意をするとき、その瞬間から回復に向かって動き出すということのようです。

ある著名な指揮者は、風邪から肺炎になられました。

そこで、抗生物質が処方され、肺炎は完治したそうですが、その薬の副作用により、指揮者にとって最も大切な聴力が落ちたそうです。

この指揮者はその事にショックを受け、生きる意欲をなくされたそうです。

担当の医師は、病は大したことはなく、回復すると思われますが、生きる意志のない患者さんにどのような治療をしても回復しませんとおっしゃった由。

結果はこの医師の言葉の通り、深刻な症状ではなかったのにもかかわらず、亡くなってしまわれたそうです。

逆に、余命数ヶ月を宣告されたにもかかわらず、息子さんの結婚式に出席するまでは絶対死なないと決意され、数年後結婚式に出席されて、その直後亡くなったご婦人も存じ上げています。

神様の子供のあたしたちのこと、治らない病気はないのかもしれません。
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posted by miya at 01:20| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年11月08日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉