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2021年11月19日

誰のせいにもしない

ある神職の方から教えて頂きました。

危機から脱出する最強の方法は、矛盾するように聞こえるかもしれませんが、「結果を受け入れる」ことだそうです。

逃げず、誰のせいにもせず、誰も非難せず、受け止めることだそうです。

自分のせいだと自分自身を責めることも厳禁だそうです。

誰かのせいで失敗したのではなく、ただこういう結果が起きたのだと認識をして、受け入れるのだそうです。

自分も含めて誰のせいにもせず、その結果だけを受け入れるとは、神様のなさりようは、すべからくあたしたちのためということを認め、神様への絶対的な信頼と、神様への絶対的な感謝を示すことです。

そうしますと、表面的な悪しきこともすべて善きことに見えてまいります。

そして実際そうなのだそうです。

神様に近づく人、神様を信頼し感謝する人には、何が起こってもすべては良くなるしかないのだそうです。
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posted by miya at 01:41| Comment(0) | 神主からの言葉

自己否定しない

ある神職の方から教えて頂きました。

全てあるが如く、まずは受け入れるのが肝要だそうです。

あたしたちは、「自分は正しい」という鎧を付けがちです。

しかしながら、冷静に考えてみれば、自分にそれほど自分は間違っていないとの自信があれば、鎧を付ける必要はありません。

吉川英治さん著作の宮本武蔵で、宮本武蔵が、武器も持たずただ素で立っている柳生石舟斎に全く立ち向かえなくなったが如くです。

実は、「自分は正しい」の主張の後ろには、本当は、「自己否定」が隠れているのだそうです。

その自己否定を白日の下にさらしたくないために、「自分は正しい」を強く押し出すのだそうです。

しかし、あたしたちは、自己否定などする必要はなく、あるがままに自然にいればよいのだそうです。

他人との比較をやめ、相手が邪険なことをし続けるなら、神様に引き取ってもらい、自分の生き方に関与しないように距離を取り、自分のなすべきことを神様と相談しながらなせばよいそうです。

そのためにも、毎日静謐な時間をとって、神様と対峙するのが、神様に感謝するのが肝要だそうです。
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posted by miya at 01:37| Comment(0) | 神主からの言葉

「べきだ」を廃する

ある神職の方から教えて頂きました。

それぞれの方が自分自身に様々な「べきこと」を規定して生きています。

この「べきだ」、自分自身を向上させるためには効果的でありますが、時としてあたしたちの自由を奪ってしまい、それによりまして、あたしたちの潜在能力の発揮にフタをしてしまうこともあるようです。

しかし、神様があたしたちに与えて下さった最も大きなものの一つが「自由」でありまして、あたしたちはこれを効果的に利用することにより、より御霊磨きを促進させることが出来るそうです。

万能の神様の子供のあたしたちに不可能なしということを再確認し、自分が「べきだ」の罠にはまって身動きが取れなくなっています時には、マガツ事を祓うが如く、「べきこと」の悪しき面を祓い清めて自由になり、改めて自分が為すべきことを考えるのが肝要だそうです。
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syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg空の足跡9-10-R3.jpeg令和4年の暦9-23-R3.jpg御朱印帳全種9-16-R3.jpg新嘗祭4種11-16-R3.jpg
posted by miya at 01:34| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年11月18日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉