ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2021年12月13日

松飾

かつては、正月の準備としまして、まずは、門松に用います松などを山に採りに行く「松迎へ」が行われましたが、行先となる山は新年を迎える年の恵方、すなわちその年に歳徳神様がおられる方向であるであることに留意されます。

そして、門松は、山から家へ歳徳神様を迎え入れる際の依代とみなすことが出来ますが、また、歳徳神様が山から降臨するときの目印として立てると考えられることもあるようです。

しかし、最近では、ホテルなどやお店などを除きますと、松飾もあまり見かけなくなりました。

寂しい限りです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
季節限定朱印「年越大祓」と「師走 冬景色」11-30-R3.jpg
syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpgお守り各種4-27-R3.jpg空の足跡9-10-R3.jpeg令和4年の暦9-23-R3.jpg御朱印帳全種9-16-R3.jpg金の新朱印帳12-12-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg12月季節印「椿」11-30-R3.jpg
posted by miya at 03:16| Comment(0) | 神主からの言葉

元旦の意義は

元旦の「元」には、「最初」が含意されます。

元日は、「年の最初」、「月の最初」、そして「日の最初」と三つの「元」が集まりました、「三元の日」とも呼ばれ、旧年から新年への移行完了したこの日、「あけましておめでとうございます。」の「明け」は完了したと理解するのだそうです。

左様に元旦は、大きな意義を含有する日であります。

そのため、昔から、元旦に起こdsったことが一年に影響すると考え、元旦は静かに暮らして、一年を平和でよい年にしようとしたわけだそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
金の新朱印帳12-12-R3.jpg

qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gif七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印説明6-21-R2.jpeg朱印ムック6-21-R2.jpegミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg令和4年の暦9-23-R3.jpg御朱印帳全種9-16-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg12月季節印「椿」11-30-R3.jpgミニの書置き朱印「年越大祓」と「南天」11-30-R3.jpg
posted by miya at 03:14| Comment(0) | 神主からの言葉

お正月はなぜめでたいのか

お正月は、何故めでたいのでしょうか。

そこには、「数え年」で年齢を数えていた当時の名残が影響しているようです。

生まれた時点を一歳と考え、元旦ごとに一歳加算する「数え年」のシステムから致しますと、正月を迎えることは、誰もが一歳年を取る、「公的時間軸」に則った誕生日を意味していました。

それが故にこの日、無事に年が更新されたことを祝し、誕生日というめでたい機会を言祝いで「あけましておめでとう」となるそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
紫の新朱印帳12-12-R3.jpg
syaoku.jpg110531_163358.jpg楠.JPG小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg空の足跡9-10-R3.jpeg令和4年の暦9-23-R3.jpg御朱印帳全種9-16-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg12月季節印「椿」11-30-R3.jpg
posted by miya at 03:11| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年12月12日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉