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2021年12月17日

午後4時までにお参りする

昨日もたくさんの方にお参り頂き、ありがとうございました。

京都大神宮では熱心な参拝者の方がおられ、毎日開門とともにお参りなさる方、毎月、朔日と15日の月並祭の日にお参りなさる方などがおられます。

また時間も朝から夕方までご都合に合わせて様々な時間にお参りなさる方がおられます。

神様に近づかれる方は、幸せになられると申します。

いつも神様を意識されながらの生活は、何より幸せな毎日を送る第一歩といえます。

また何時でもお参りなさるのが肝要ですが、出来ましたら、午後4時ごろまでにお参りなさるのがよろしゅうございます。

そのため、多くの神社では、午後4時に閉門なさるところが多い様です。

勿論、どうしても神様に助けて頂きたい方、逆に善きことがあって神様に感謝なさりたい方はこの限りではなく、神社に行かれる必要もなく、その場で神様に手を合わされたらよろしゅうございます。

現在では、24時間体制で仕事をなさっている方もおられますが、そもそもはお日様が照らしてくださる時間が、あたしたちの活動の時間で、それ以外は神様の時間と考えられておりました。

冬では、午後4時ごろから暗くなるため、お参りはあたしたちの活動時間である午後4時までに済ますのが良いとされているようです。
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季節限定朱印「年越大祓」と「師走 冬景色」11-30-R3.jpg
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posted by miya at 01:37| Comment(0) | 神主からの言葉

真の自分と相談する

ある神職の方から教えて頂きました。

神様にいつも感謝し、神様を感じながら暮らすのが肝要ですが、それにもまして、自分自身と相談するのも肝要だそうです。

冷静な時は良いのですが、成功して有頂天になっている時、また逆に困難に直面して心が真っ白になっている時、あたしたちは、あたしたちの本体である自分の魂から離れてしまっています。

しかし、どの様な時にも自分の心、真の自分と向き合い、相談しながら行く道を決めるのが肝要だそうです。

あたしたちの本体である魂は、神様の魂のかけらであり、神様とのつながりがあります。

あたしたちはこの世に生まれ出る前に自分で今世の課題を決めて生まれてきており、あたしたちの本体はそれを知っており、表面のあたし達とは異なり、どの様な時にも冷静に行く末を、中今をみております。

さすれば、自分自身と相談し、自分自身が進むべき道から離れないように、軌道修正をしながら生きるのが肝要だそうです。

あたしたちの本体には、神様からの御智慧も流れ込んでおり、それを感じるもの肝要だそうです。

そのためには、毎日静謐な時間を作って、外からの雑音を遮断し、自分自身の本体が発する声にも耳をそばだてるのが肝要だそうです。
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紫の新朱印帳12-12-R3.jpg
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posted by miya at 01:33| Comment(0) | 神主からの言葉

本至上主義の疑問

最近は、学歴至上主義のような番組が多く、しかもそこでは本の多読、速読がすべてであるような物言いが多い様です。

しかし、本がすべてというようなことはないそうです。

神様はあたしたちに様々な進むべき道を与えてくださっており、どの道を選択するかはあたしたち次第だそうです。

例えば、スピルバーグは本をとてもゆっくりしか読めないそうで、それが劣等感につながっていたそうです。

ところが、多くの本を読んでおられる方よりも、多くの人を感動さす、歴史に残る大仕事をされました。

ホーキング博士も読書のスピードが遅かったそうです。それは、何度も繰り返し読むことが出来ないため、最初で最後に読むことになるかもしれないと毎回その内容を吟味し記憶しようとされるためだった由です。

しかし多読された同僚の方よりも皆が瞠目される結果を残されています。

これは読書に限らず、計算力でも、記憶力でも、様々なことにも適応されます。

他人の優秀さに圧倒されず、自分の得意なやり方で自分を褒めながらやればよいのだそうです。

現在はますます多様なメディア他があり、様々な利用の仕方も多々あります。

脅されず、執着せず、マイペースで行けばよいのだそうです。
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syaoku.jpg110531_163358.jpgしおり11-7-H29.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg令和4年の暦9-23-R3.jpg御朱印帳全種9-16-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg紫の新朱印帳12-12-R3.jpg金の新朱印帳12-12-R3.jpg
posted by miya at 01:26| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年12月16日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉