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2021年12月19日

地球にお世話になっている

ある神職の方から教えて頂きました。

あたしたちは、毎日毎日、神様がお創りになられたこの世、そして母なる地球にお世話になっています。

しかし、普段そのことを意識している方は少なく、当然のこととしておられるのではないでしょうか。

地球も、この世も、恩着せがましく報酬を要求したりすることはなく、無償で、ひと時も休まずあたしたちを生かしてくださっています。

あたしたちが生きているのではなく、お世話になり、生かしてもらっているということを意識することが肝要だそうです。

さすれば、自然と感謝の念が湧き、ここにいるだけで奇跡であり、悪しきことが起こりましても、それを乗り越える力があると思えてまいります。

あたしたちのためにお世話をして頂く神様、地球、この世があるので百人力です。

あたしたちは小さな存在ですが、お世話頂いているお陰で、限りない潜在能力を持っています。

あたしたちはそのような神様の子供であることを意識し、へこたれず、前向きに、絶対何とかなるとの意気込みで生きるのが肝要だそうです。
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posted by miya at 02:13| Comment(0) | 神主からの言葉

自然の中に一人になる

ある霊能者の方から教えて頂きました。

あたしたち人間は、それぞれの波長を持っているそうです。

その波長を神様のものに近づけるのがあたしたちの目指す道であり、幸せの要諦だそうです。

しかし、この世にはたくさんの異なる波長の方々、霊性の異なる人たちが一緒に暮らしておりますので、波長が乱れ、干渉しあってしまい、自分の波長を見失いがちだそうです。

さすれば、たまには時間を取って神様が創造され、神様の波長で満ち溢れている自然の中で一人になるのが肝要だそうです。

そうすることによりまして、自分の波長を取り戻し、雑音から隔絶され、普段は気付かないことから素晴らしきヒントを見つけることが出来るそうです。

それも叶わないようでしたら、毎日神棚で手を合わされるとき、一人になられ、神様と一対一で対峙され、直接神様から良き気を頂かれ、自分自身の波長を整えられるのも肝要だそうです。

同時に大祓詞や祓詞を唱えられるのもご自身の波長を整える一助となるそうです。

ほかの人と隔絶する時空を持つのが重要だそうです。
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金の新朱印帳12-12-R3.jpg
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posted by miya at 02:07| Comment(0) | 神主からの言葉

五感を開放する

あたしたちは、五感を研ぎ澄ませば、あたしたちの周辺で起こるほとんどのものを見聞きし、嗅いで、あるいは触れていると思っております。

しかし、あたしたちが見聞きすることが出来るのは限られています。

加齢によってモスキートが聞こえなくなり、小さな文字が見えなくなることでも明らかです。

同じ空間にいましても虫たち、犬・猫が見聞きしている世界とあたしたちの見聞きしている世界は異なっています。

それ以上にあたしたちは自分自身で見るもの・聴くものを限定しております。

いわば見たい・聴きたいものを見聞きしているわけです。

それは良い面もたくさんありますが、それにより、損をしていることもあります。

さすれば、たまには五感を開放することも肝要です。

いつもは注意を払わない、道端の小さな花、小川のせせらぎの匂いや音、雲の移り変わり、そこには神様が想像された奇跡が累積しており、神様の智慧が隠れていることもあるそうです。

神様は智慧を下さらないのではなく、あたしたちが受け取るか拒むかだけだそうです。

ある霊能者の方から教えて頂きました。
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posted by miya at 02:02| Comment(0) | 神主からの言葉

2021年12月18日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉