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2021年12月25日

国のため、世界のためにお参りください

毎日たくさんの方が神社を参拝なさいます。

ちっちゃなことでも神社とのご縁を結ばれるようになられるのは、神様からお招きがあったと理解なさり、それを期に、神様に近づかれるのはとても良いことであります。

祈念には、自分のため、他人のため、世間のため、神様のため、そして、神様への感謝のためなど様々な祈りがあります。

どれも重要ですが、感謝の祈念が最も効果があるといわれております。

同時に、大きなもののための祈念も肝要だそうです。

とりわけ、現在の様に国難、あるいは、世界が難局に陥っている時、国のため、世界のために一人でも多くの方がご祈念なさるのが肝要だそうです。

現在、日本中の神社で繰り返し、新型コロナウィルスの感染拡大の終息の祈りがなされています。

そのおかげか、感染拡大が収束に向かっています。

より多くの方が同じことのために祈られるのは効果的で、新型コロナウィルスの感染拡大の終息に多くの方が祈られますと、益々神様は感応なさり、救いの手を差し伸べて下さるようです。
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季節限定朱印「年越大祓」と「師走 冬景色」11-30-R3.jpg
syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg令和4年の暦9-23-R3.jpg御朱印帳全種9-16-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg金の新朱印帳12-12-R3.jpg12月季節印「椿」11-30-R3.jpgミニの書置き朱印「年越大祓」と「南天」11-30-R3.jpg
posted by miya at 01:00| Comment(0) | 神主からの言葉

良い言葉の力

ある霊能者の方から教えて頂きました。

神道では、言霊と申しまして、あたしたちが発する言葉は重要で、その通りに物事は進んでいくため、用いる言葉に留意する必要があると説きますが、実際に言葉の力を理解する方法があるそうです。

例えば、坂道を登っていく時、一歩一歩、「ありがとう」と明るく意味の良い言葉を発しながら登りますと、疲れ方がひどくならないそうです。

逆に、一歩一歩「こんちくしょう」と発しながら登りますと、一歩一歩の歩みが重くなり、疲れのたまり方が多くなるそうです。

「ありがとう」のみならず、明るく、響きと意味の良い言葉は同様の効果があるそうですが、その中でも、感謝の意味を有する、「ありがとう」は最も効果的だそうです。

最近は、言葉の乱れが酷いといわれます。

使う言葉などと邪険に扱うことなく、もう一度用いる言葉に留意することが必要です。

実際、良い言葉を用いていますと、心が暖かくなります。

このことは幸せを引き寄せるためにもとても重要だそうです。
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金の新朱印帳12-12-R3.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gif鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印ムック6-21-R2.jpegミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg令和4年の暦9-23-R3.jpg御朱印帳全種9-16-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg12月季節印「椿」11-30-R3.jpgミニの書置き朱印「年越大祓」と「南天」11-30-R3.jpg紫の新朱印帳12-12-R3.jpg
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親しくしかし真摯に

毎日たくさんの方がご参拝に来られます。

神様に近づかれることはとても良いことです。

しかし、時々、境内で食べ物を食べて帰る方や、街中を散策為された疲れをとるために立ち寄られる方もおられるようです。

神社は、堅苦しいところではなく、どなたにも開かれており、神様も近づく方をすべて受け入れて下さりますので、親しくなさるのは良いですが、しかしながら、真摯になさるのが肝要です。

あたしたちも、親しく来られる方は歓迎しますが、余りになれなれしく、あるいは、強引にプライバシーに入ってこられる方は苦手な方が多いと思われます。

さすれば、軽々しい物見遊山などで、神域には入られないのが良いと思われます。

境内に入られるときには、やはり身なりを正され、神様を尊敬なさる心持で来られるのが肝要です。

そうでなければ、敢えて境内にはいられなくてもよろしいようです。

是非神様には親しく、しかし、真摯に対されるのが肝要です。
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syaoku.jpg110531_163358.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpgミニ朱印帳と朱印9-12-R2.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg空の足跡9-10-R3.jpeg令和4年の暦9-23-R3.jpg御朱印帳全種9-16-R3.jpg紫の新朱印帳12-12-R3.jpg金の新朱印帳12-12-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg
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2021年12月24日のつぶやき








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