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2022年01月08日

なじみの神社をつくる

最近、若い人を中心に神社を参拝なさる方が増えてきているようです。

ご朱印集めもブームの様で、御朱印が縁となり、神社を参拝なさる方も多い様です。

何がきっかけになろうとも神社を身近に感じられるのはとても良いことではないでしょうか。

また、考えようでは、神様がお招きになっておられるのかもしれません。

さすれば、神様からのお招きを大切になさり、それをきっかけとして、定期的に神社を参拝なさるのがよろしゅうございます。

同時になじみの神社をお創りになられるもよろしゅうございます。

朱印集めで最初に参拝なさった神社にご縁がある方も多い様です。

また、お住いの近くの神社がその方の産土の神様をお祀りしている神社ですので、その神社を信仰なさるのもよろしゅうございます。

機会がある毎に様々な神社を参拝なさると同時に、定期的に参拝なさる神社を決められ、その神社に定期的に参拝なさるとその神社の御祭神と親近感を感じられるようになれます。

せっかくなじみの神社が出来なさったらその神社の御祭神について学ばれるのもよろしゅうございます。

御祭神を研究なさると、ご自身との縁を感じる方もたくさんおられるようで、その御祭神から招かれた意味を感じる方も多い様です。

様々なことから神様を身近に感じられ、神様とともに毎日過ごされるのが開運への機会になるようです。
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posted by miya at 02:54| Comment(0) | 神主からの言葉

魂は生き通しという前提で考える

ある神職の方から教えて頂きました。

神道を含む多くの宗教で、あたしたちの本体は、生き通しで決して死ぬことのない魂であるということが説かれます。

この生き通しの魂という概念が宗教の肝と申しても過言ではありません。

ところが、無意識にそれは宗教上のことであり、この物質の世では死んだらおしまいと思っておられる方も多いのではないでしょうか。

そして、その前提の下でこの世での生き方や考え方を規定している人も多いのかもしれません。

しかし、あたしたちの魂は決して死なず生き通しであるという真実に基づいて様々なことを考え直すのが肝要です。

実際古事記の最初を見ましても、最初から宇宙があり無くなっておらず、その中に神様の意識が目覚めます。

その第一の神様が天の御中主の神様です。

この宇宙を命に置き換えますと、あたしたちの本体である魂は、ずっと生き通しで、あたしたちの中にあることがわかります。

そして、生き通しであることが確信できましたら、人生をもっとおおらかに大河の如く生きることが出来ます。

それこそ、この世での悟りといえるものだそうです。
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posted by miya at 02:48| Comment(0) | 神主からの言葉

不安

ある神職の方から教えて頂きました。

この世は万能の神様がお創りになられ、あたしたちは自分の意志と神様のご神慮で、この世に来させて頂いたのですから、本来、この世は辛いところではなく、楽しい処のはずです。

しかし、実際には、様々な困難で疲労困憊なさっている方ばかりです。

その理由は何かと申しますと、それは不安、恐怖から来ているようです。

それでは、様々な不安や恐怖の核は何かと申しますと、それは「死」ということが出来ます。

しかし、最近では退行催眠や臨死体験、幼児の生まれる前の記憶などの科学的探究から、あたしたちの本体は決して死ぬことのない、生き通しの魂であり、この世での死とは、この世でのお役目を終えてあたしたちの故郷である神様の世に戻るだけの通過儀礼であると理解できるようになってきましたので、その恐怖や不安は払しょくできます。

さすれば魂の不滅を毎日神棚に手を合わすたびに思い出し、自分に確認し、確信することが肝要だそうです。

究極の不安を払拭できれば、その他の不安は耐えることが出来やすくなります。
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posted by miya at 02:41| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年01月07日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉