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2022年03月02日

ご神前では静謐を大切に

ご神前でたくさんの方がお参りなさっている姿を多くの神社で拝見いたします。

とても素晴らしいことだと存じます。

ただ、時々、物見遊山で、ざわつかれたり、私語をなさる方もおられます。

神様はそれに対してバチを当てるようなことはなさりませが、二つの理由で、ご神前ではざわつかれることや私語を慎まれることをお勧めいたします。

一つには、一緒にお参りなさっている方は、真摯に祈っておられますのでその邪魔をなさるのは感心できません。

もう一つには、神様と相対するときには静謐な環境が必要で、静謐なところで神様との波長を合わせることが容易となり、神様からの智慧も受けやすくなるからであります。

友人他との語り合いはどこでもできますので、せっかくご神前に立たれるときには、神様との共通の場を大切になさり、楽しまれるのがよろしいのではないでしょうか。
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3月の限定の書置きの朱印「桃の節句」と「弥生 桃の花」3-1-R4.jpg
syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg祝箸2種1-24-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg梅の花2-17-R4.jpg3月の季節印「お雛様」3-1-R4.jpg3月のミニの限定の書置きの朱印「桃の節句」と「桃と橘」3-1-R4.jpg
posted by miya at 02:57| Comment(0) | 神主からの言葉

参拝の仕方再考

昨日もたくさんの方にお参り頂き、ありがとうございました。

ご神前で手を合わされる姿は本当に美しいものです。

ここで、参拝の仕方を再考したいと思います。

神様は、尊い方ですが、厳つく遠い存在ではなく、あたしたちが神様の子供でありますから、あたしたちの親のような存在であります。

しかし、あたしたちが親に対して、親しき中にも礼儀ありという関係を持ちます通り、神様に対しましても、尊厳を持った対応の仕方が肝要です。

さすれば、ご神前に出る前には、心身を清め、身だしなみを整え、明るい気分で神様に会いに行くという態度がよろしゅうございます。

鳥居を潜られますと、そこは神様の神域ですから、神様のお宅にお邪魔しているような態度が良いようです。

ご神前では、正中と申します、いわゆる真ん中でお参りなさる方がたくさんおられますが、ご神前であればどこでお参りなさっても平気です。

さらに敷衍しますれば、境内にはいられましたら、そこは、神威で満ち溢れておりますので、ご神前の方を向かれてお参りなさったら問題ありません。

神様は、御殿に居られると同時に、偏在なさっておられます。

ご神前に近いところがより良いということはありませんので、ご安心ください。

あえて申しますと、鳥居の中と外という分け方であります。
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3月のミニの限定の書置きの朱印「桃の節句」と「桃と橘」3-1-R4.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印説明6-21-R2.jpeg朱印ムック6-21-R2.jpeg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg祝箸2種1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg梅の花2-17-R4.jpg3月の季節印「お雛様」3-1-R4.jpg
posted by miya at 02:54| Comment(0) | 神主からの言葉

神棚での手の合わせ方

ある神職の方から教えて頂きました。

ご家庭に神棚を設置されるのがよろしゅうございます。

その場所が確保できないようでしたら、目上の綺麗な場所にご神札を置かれるのでもよろしゅうございます。

そして、毎日手を合わされるのがよろしゅうございます。

手を合わされるとき、祓詞や大祓詞を唱えられるとよろしゅうございますが、その時間がないようでしたら、「ありがとうございます」と感謝の祈念をなさるだけでもよいようです。

要点は、毎日神様との共有の時間を持たれるということであります。

また、ご祈念の時には、周辺を静かにされ、静謐の時間を持たれるのが良いようです。

人によりましては、神様の声を聴かれるようです。

また、不思議な気付きを得られる方も多いと伺います。
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syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg祝箸2種1-24-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg梅の花2-17-R4.jpg
posted by miya at 02:50| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年03月01日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉