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2022年03月09日

3月9日、社務所の受付時間変更のお知らせ

昨日もたくさんの方にお参り頂き、ありがとうございました。

京都は、日中随分と気温も上がり、春の到来を感じました。

境内に咲いております紅白の梅も益々開花し、境内を美しく彩っております。

参拝の方によりますと、撮影して待ち受けになさると幸運になるとの由、ご参拝の折にご覧ください。

さて、社務所の受付は、毎日、午前九時から午後四時迄行っておりますが、本日3月9日、祭典の準備他のため、社務所の受付を、午後十二時半から午後三時の間のみ休止いたします。

社務所に御用の方はご注意ください。

皆様のご参拝をお待ちしております。
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3月の限定の書置きの朱印「桃の節句」と「弥生 桃の花」3-1-R4.jpg
syaoku.jpg楠.JPG巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg
posted by miya at 01:20| Comment(0) | 神主からの言葉

辛い事続き

ある神職の方から教えて頂きました。

この方の神社によくご参拝になられる方のお話です。

その方の人生は、苦労の連続だったそうです。

子供の頃は貧しく、事故に遭われ、生死をさまよう大病を為さり、自己破産をされ、持病を持たれ、離婚をされ、お金をだまし取られ、受験に失敗、などなどまだまだあるそうです。

この方は、神様は必ずおられると確信されたそうです。なぜなら何らかの力が加わらない限りこんなに、酷いことが続くことなどないと思われたからだそうです。

しかし、なぜか神様を恨まれることはなかったそうです。

きっと何か理由があるのだろうと観念されて、出来るだけのことをされたそうです。

そして、この神職の方に高らかに言われたそうです。「これだけ辛いことがありましたが、あたしは今もここに確かに生きています。今を精一杯生きています。」と。

神様は決して見放さられなかったのだそうです。

人生の達人になられたのだそうです。
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3月のミニの限定の書置きの朱印「桃の節句」と「桃と橘」3-1-R4.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg
posted by miya at 01:14| Comment(0) | 神主からの言葉

人生百年時代到来

昔は人生五十年といっておりましたが、平均寿命はそこまではいかず、武士が42歳くらい、庶民は、30歳くらいだったようです。

これが幕末になりましても、やはり40歳前後だったようです。

それが昭和22年頃、ようやく50歳になった由です。

しかし、現在、100歳はもはや珍しくは無くなり、長生きのためのホルモンも見つかり、2040年の平均寿命は、130歳という研究もあるようです。

勿論長生きはとても良いことですが、あたしたちの本体は決して死なない魂であり、その魂が生まれかわって御霊磨きをするという観点から見ますと、長生きが良いのか悪いのか難しい問題です。

しかしながら、この問題は棚に上げて、せっかく長生きできるのですから人生を有意義に使いたいものです。

人生50年といっていた時からすると、その人生を二度歩めるのですから。

人生が二倍になっても無駄な時間を過ごしておりましたら、長生きの意味がありません。

一瞬一瞬を大切にし、中今の精神で生きたいものです。
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3月の季節印「お雛様」3-1-R4.jpg
syaoku.jpg110531_163358.jpg楠.JPG巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg源平咲の梅3-5-R4.jpg
posted by miya at 01:09| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年03月08日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉