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2022年04月05日

自分に微笑みかける

ある霊能者の方から伺いました。

笑顔は重要だそうです。

国学の四大人の一人、平田篤胤翁は、人相が悪いと人から指摘され、大きく反省なさり、常に鏡を身近に置かれて、良い人相になるように気を付けられたそうです。

善き朗らかな人相は、幸せを引き寄せる黄金の鍵の一つだそうです。

人相の善い人は、会っておりましても気持ちが良く、自分自身も引き上げてもらえそうです。

人に対して常に顔から微笑みを絶やさないようにし、常に善き人相になるよう意識することは重要です。

時々、顔は笑っていても目の笑っておられない方がおられますが、心の微笑みは、眼に出ますので、心を明るく前向きにし、その気持ちが顔に現れるようにするのが良いそうです。

そして、それにもまして、毎日鏡に向かって自分自身に笑顔を見せるのが重要だそうです。

自分自身に明るく接しますと、それは他人にも伝播し、幸せな人が周辺に溢れ、それは自分自身に戻ってくるのだそうです。
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posted by miya at 00:57| Comment(0) | 神主からの言葉

叱る前に褒める

ある神職の方から教えて頂きました。

何に付きましても否定的な態度で臨むことは神様の子供のあたしたちがとるべき態度ではないそうです。

これを実践するための一つとして、叱る前に褒めるのが肝要だそうです。

子育てにおいても、子供をしかりつける方がおられますが、これは西欧における野蛮な子供を人間っぽい大人に育てるという観点からの子育てで、日本では本来子供を神様の子供と認識して育てますので、鍛えるのではなく、子供がもともと持っているものを引き出す子育てでした。

さすれば叱る前に善きことを引き出しつつある点を見つけ出して褒めて、引っ張り出すのが肝要です。

これは自分自身に付きましてもいえます。

自分を甘やかすことなく、しかし、大切にすることが肝要だそうです。

自分を叱る前に自分がやってきた数々のことを褒め、明るく前向きに人生を歩むのが重要だそうです。

またこれは、あたしたちの身体に付きましてもいえるそうです。

あたしたちに、生まれた時からこの世を卒業するまで一途に付き合ってくれるあたしたちの身体に不調があっても叱らず、褒め、感謝することが、病気を放逐する最大の近道だそうです。
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posted by miya at 00:48| Comment(0) | 神主からの言葉

「ねばならぬ」は、何もない

ある神職の方から教えて頂きました。

神様はあたしたちに自由を与えられました。

同時にあたしたちは万能で善の塊の神様の子供でありますから、何事をも成し遂げる万能の力を有しているそうです。

そのようなあたしたちの真の資質に鑑みますと、あたしたちには、何事も、「ねばならぬ」ということはないそうです。

神様の子供に必然はないのであり、あたしたちには切り開く自由があるのだそうです。

これはすべてに当てはまるそうです。

苦しまねばならぬこともなく、病気にならねばならぬこともないそうです。

さすれば、取り越し苦労も放逐すべきだそうです。

あたしたちに将来の恐怖を感ぜねばならぬことはなく、あたしたちがすべきことは、将来の悪しき可能性に前向きにフタをすることだそうです。

全てには善き結果を期待する前向きな姿勢で臨むべきだそうです。
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posted by miya at 00:43| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年04月04日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉