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2022年04月06日

文字を書く

ある神職の方から教えて頂きました。

最近はめっきり文字を書くことが少なくなってきました。

書いたとしましても、ワープロやスマフォ上でのもので、筆記用具をもって書くことは稀のようです。

そのためか、漢字でも読めてもかけない方が多いと伺います。

しかし、「神様への手紙」は、是非、筆記用具を用いて丁寧にお書きください。

ワープロと筆記用具を使って書くのでは、思考回路が全く違うのだそうです。

ワープロでは思いつくことを書いて、その後に、気になる言葉を入れるなど修正を加えてまいりますが、筆記用具を用いて書きますと、書き加えることが出来ないので、文章をあらかじめ頭で構築してから書くことになります。

どちらにも良き面も悪しき面もありますが、頭で文章を構築するとき、あたしたちは自分自身と会話をしており、それは時としてあたしたちの心に居られる神様とのやり取りもあるようです。

そのようにして神様との会話を楽しむ術を覚えるのは善いことだそうです。
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4月の書置きの限定の朱印「卯月 桜」と「卯月 こでまり」4-1-R4.jpg
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posted by miya at 00:52| Comment(0) | 神主からの言葉

全ては神様のものです

ある神職の方から教えて頂きました。

この世にあるすべてのものは神様がお創りになられました。

あたしたちの身体そしてこの世で所持します全ては、この世にいる間だけ神様からお借りしているわけです。

それでは、あたしたちはこの世では何も獲得することが出来ないかと申しますと、その様なことはなく、あたしたちがこの世で得るものとは、経験と知恵だそうです。

さすれば、様々な所有欲など、所詮この世にいる間だけなので、それを追い求めるのは悪くはないですが、様々な経験や知恵を得るためには、さっさと手放すのが肝要だそうです。

あたしたちの故郷でありますあの世に戻りますと、その様なものはすぐに手に入ります。

しかし、この世での経験と知恵はあの世では得難く、無駄な物欲や所有欲にほだされて、良き経験と知恵を得る機会を逸することのないようにするのが肝要だそうです。
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ミニの書置きの朱印「春の風」と「サクラ」4-1-R4.jpg
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posted by miya at 00:49| Comment(0) | 神主からの言葉

名前

ある霊能者の方から教えて頂きました。

あたしたちの名前は、あたしたちが考える以上に重要なのだそうです。

まず、第一にあたしたちの名前は、両親や、他の方があたしたちのために付けるのではなく、あたしたち自身が、この世に生まれ出る前に自分で決めて、あたしたちの名前を付ける人にこっそり知らせているのだそうです。

例えば、女優の土屋太鳳さんのお母さんが同様のことを語っておられます。

次に、姓名占いなどにより、名前が良い悪いと占っていますが、確かに、一つ一つの名前は、良し悪しを論じられますが、それぞれの方にとってはその名前が最高なのだそうです。

従いまして、どうしても名前に違和感がある方は変えられるのも良いのかもしれませんが、占いなどによる名前の良し悪しで、余りかえない方が良いそうです。

あたしたちは様々なものの良し悪しが集まって最高になっているのだそうです。

次に、あたしたちの故郷であるあの世では、言葉を発することもなく通じ合えるので名前など必要なく、この世でのみ必要なものだそうです。

さすれば、あたしたちは、あたしたちの名前に愛情を感じ、毎日自分の名前を唱えて、名前を大切にし、その名前を持つあたしたち自身に愛情を感じるのが肝要だそうです。

同時に神様を信じていれば、悪しきことはなく、全てはうまくいっていると理解するのが肝要だそうです。
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syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg
posted by miya at 00:45| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年04月05日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉