ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2022年04月10日

「歩く地図 京都散歩2023」

昨日もたくさんの方にお参り頂き、ありがとうございました。

最近、京都大神宮は、各種のメディアで取り上げて頂くことが多いのですが、この度、成美堂出版さんから出版される「歩く地図 京都散歩2023」に京都大神宮の朱印を取り上げて頂くことになりました。

書店などでご覧ください。

なお、掲載頂きました朱印は、今年の2月のものですが、従来の京都大神宮の朱印に加えましてご希望の方に捺させて頂く季節印は、毎月変わります。

4月は、「桜」となっております。4月30日迄捺させて頂きます。

皆様のご参拝をお待ちしております。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
京都散歩表紙4-10-R4.jpeg
京都散歩記事4-10-R4.jpeg
ミニの書置きの朱印「春の風」と「サクラ」4-1-R4.jpg
syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg朱印帳4-7-R4.jpg朱印帳2 4-7-R4.jpg4月の季節印「桜}4-1-R4.jpg4月の書置きの限定の朱印「卯月 桜」と「卯月 こでまり」4-1-R4.jpg
posted by miya at 02:47| Comment(0) | 神主からの言葉

神明信仰

神明社(しんめいしゃ)は、伊勢の神宮(内宮)の御祭神である天照大御神様を主神として祀る神社で全国に広く分布しております。

神明社や神明宮(しんめいぐう)、天祖神社(てんそじんじゃ)、また大神宮(だいじんぐう)、皇大神社(こうたいじんじゃ)などなど、様々な名前で今も身近な場所に鎮座し、地域をお守り頂いております。

伊勢の神宮は、皇室の祖先神であります天照大御神様を奉斎(ほうさい)し、その祭祀(さいし)も天皇陛下御自身が主宰者であらせられるという格別なる神社です。

古来、私幣禁断(しへいきんだん)の制(せい)があり、私事のための参詣や祈祷が一切禁じられ、専ら皇室・国家に関わる祈願のみが行われていました。

中世以降、御師(おんし)の活躍により、民衆との結びつきが深まり、各地の武家の尊崇(そんすう)を集めるようになりました。

こうした尊崇は、各地に於きまして領地(神領(しんりょう))の寄進という形で現れ、寄進された神領には神宮同様に天照大御神様をお祀りする小祠(しょうし)が設けられました。これが各地に見られる神明社の成立で、庶民の神宮に対する信仰の広まりと共に神領以外でも地域の鎮守(ちんじゅ)として奉斎されるようになりました。

なお、京都大神宮は、明治になり、伊勢参りが叶わない方のために遥拝所として設立され、今に至っております。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
4月の書置きの限定の朱印「卯月 桜」と「卯月 こでまり」4-1-R4.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gif鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg朱印説明6-21-R2.jpeg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg4月の季節印「桜}4-1-R4.jpg
posted by miya at 02:43| Comment(0) | 神主からの言葉

ご祈祷の受け方

昨日もたくさんの方にお参り頂き、ありがとうございました。

正式参拝やご祈祷をお受けになりたい方で、参拝の仕方がわからず、不安に思われている方が多い由です。

お分かりにならない時には、ご遠慮なく神職などにお尋ねください。

また、ご参拝の仕方他を説明しましたものも社頭に準備しておりますので、ご自由にご利用ください。

ご祈祷や正式参拝では、まず、修祓と申します、お祓いを受けて頂きます。

神職が祓詞を奏上するときと、ご参列の皆様を大幣(おおぬさ)でお祓いします時には、軽くご低頭下さい。

また、神職が祝詞を奏上するときにもご低頭下さい。

そのあと、玉串奉奠(たまぐしほうてん)と申しまして、ご参列の方に玉串をお渡ししますので、ご神前で、玉串の元を神様の方に向けて供えて頂き、そのあと、二度頭を下げて頂き、柏手を二拍叩いて頂きます。

そのあとご祈念頂き、最後にもう一と頭を下げて頂いて、席に戻って頂ければよろしゅうございます。

御殿に入って頂き、ご神前でご祈祷を受けられたり正式参拝をなさいますと、気持ちがとても明るくなられたり、心が落ち着く方が多いと伺います。

なお、ご祈祷や正式参拝にお越しになられる日時が決まっておられる方は、あらかじめご予約下さい。

皆様のご参拝をお待ちしております。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
4月の季節印「桜}4-1-R4.jpg
syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPG七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg朱印帳4-7-R4.jpg朱印帳2 4-7-R4.jpg
posted by miya at 02:21| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年04月09日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉