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2022年04月14日

信じるのではなく信じ切る

ある神職の方から教えて頂きました。

あたしたちは、神様を信じるのではなく、信じ切るのが肝要だそうです。

神様にお願いをしましても、それが叶わない、あるいは、真逆のことが起こることもあるそうです。

その理由は、一つには、神様があたしたちが本当に望んでいるのかを確認されるためだそうです。

次には、神様が、あたしたちを祓い清めて下さるために、望むことを阻む真逆のことをあたしたちから放逐されるために、あたかも真逆のことが顕現したように思えることがあるのだそうです。

さすれば、あたしたちが本当に望む時、神様を信じるのではなく、何があっても信じ切るのが肝要だそうです。

望み続け、何があってもへこたれない時、望みは必ずかなえて頂けるのだそうです。
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posted by miya at 04:07| Comment(0) | 神主からの言葉

自殺はだめ

ある霊能者の方から伺いました。

自殺はダメだそうです。

なぜかと申しますと、あたしたちは自ら望んでこの世に生まれて出てきたのであり、しかも生まれてきたい多くの魂の中から特別に選ばれて生まれてきたのであり、その貴重な機会を無駄にしてはならぬのだそうです。

この世での様々な辛さから死を選ばれる方がおられますが、全ては自らが主人公のドラマを演じているのだと考えるべきで、様々な困難に遭遇した時には、自分自身を俯瞰する視点を持ち、自らも客観的に見て、よく頑張っていると自分をほめ、自ら出来ることを頑張り、あとは神様に任せきればよいのだそうです。

同様のことは、臨死体験をなさった方もおっしゃるようです。

臨死体験をなさった方は、みなさん、「この人生を十分に生き尽くしたい」と思われるようです。

「死の先に広がっている世界がある。だからこそ、与えられたこの人生を安心して生きることが出来るという想いになった」とおっしゃる方が多い様です。

自殺はとても貴重な機会を無駄にするのであり、自殺したくなったら、「損・損」と思い、ともかく今の想いも楽しもうとの思いで、辛さも楽しむのが良いそうです。

あたしたちの故郷のあの世に戻れば、ゆっくりと心地よいところで休めるのですから。

しかし、それは、この世で一生懸命生きた後のご褒美なのだそうです。
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posted by miya at 04:00| Comment(0) | 神主からの言葉

死の恐怖

ある霊能者の方から伺いました。

死の恐怖は、あたしたち人間の究極の恐怖です。

それはどこから起こるかと申しますと、未来の自分の死を予測し想像するというところに生まれます。

それでは、「死の恐怖」とは何かと考えますと、死に至るまでの「肉体的な苦痛への恐怖」、自分という存在が消滅する、「死による消滅への恐怖」、そして、死の実際に自分にはどう体験されるかは知ることが出来ないという「死が予測不可能で道である恐怖」であると考えられます。

しかし、臨死体験をなさった方の証言によりますと、死の瞬間は苦痛でなく、また死は、消滅ではなく死の先に続く世界があることを確信するそうです。

さらに、死の瞬間や死の先にある世界に付いての具体的なイメージや生と死を俯瞰する視点が獲得される由で、臨死体験者によりますと、もはや死は未知のものではないそうです。

つまり、臨死体験をなさった方には死は恐怖という概念は無くなるのだそうです。

これはあたしたちにとりましても心強く、死の恐怖を少なくすることが出来ます。

そして、事実死はこの世を卒業するためにこの世で使った物質である身体を脱ぎ捨てるだけだそうです。

同様のことは、退行催眠や、生まれる前を覚えている子供からも聞くことが出来るようです。

あたしたちの本体である魂は生き通しであり、魂の死はないのだそうです。
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2022年04月13日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉