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2022年04月19日

携帯電話のご祈祷

神道では、植物や動物のみならず、全てのものに魂が宿ると考えます。

さすれば、あたしたちは、その魂を尊敬し、大切に扱うのが肝要であります。

最近であれば、あたしたちに欠かせないものは、携帯電話であるのかもしれません。

それにしては、あたしたちは、携帯電話は、単なる機械との扱いをしていないでしょうか。

身近にあって、良い電話やメールを受けるなど、あたしたちの毎日の行動に最も影響を与える機器であれば、毎日感謝をして使わせてもらうのが肝要です。

京都大神宮では、携帯に感謝のご祈祷をしてほしいとの要請を何度も受けましたので、携帯電話への感謝のご祈祷や、お祓いの御祈祷もお受けしております。

これまでご祈祷をなさった方から、気のせいか電話で良い知らせを受けることが多くなったとのご報告を受けたこともございます。

ご祈祷ご希望の方は、社務所までお問い合わせください。
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posted by miya at 01:55| Comment(0) | 神主からの言葉

怨霊も助けてくれる

ある神職の方から教えて頂きました。

怨霊と申しますとおっかないような気がいたします。

しかし、日本、そして神道の面白いところは、その様なおっかない怨霊であっても大切にお祀りしますと、とても強い効力でもって、あたしたちを守り、幸運を招いてくださるというものです。

日本で最大の怨霊といえば、崇徳上皇様を上げなくてはならないかもしれません。

しかし、崇徳上皇様も大切にお祀りしますと、あたしたちを守ってくださいます。

明治の御維新が起こりました時、明治天皇様は、まず、崇徳上皇様を慰霊なさり、大切にお祀りするようお命じなさりました。

そのためか、明治時代、日本は奇跡の様な発展を遂げ、世界の先進国の仲間入りを果たします。

同じことは、菅原道真公に付きましてもいえます。

日本では、恐ろしいもの、敵であっても却ってあたしたちを守って下さるという味方だらけの国であるようです。
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posted by miya at 01:50| Comment(0) | 神主からの言葉

名前

ある霊能者の方から伺いました。

名前は、あたしたちが想っている以上に重要な意味を含有しております。

日本では、名前と生年月日は秘匿されたものでした。

例えば、西郷隆盛の本当の名前であります、諱(いみな)は元服時に隆永(たかなが)のちに武雄・隆盛(たかもり)と名を改めましたが、通称は吉之介、善兵衛、吉兵衛、吉之助と順次変更していき、諱は、用いられなく、通称で呼ばれました。

さらに敷衍すれば、諱を隠す人もおられ、通常の方は知る由もありませんでした。

それはなぜかと申しますと、生年月日と名前がわかれば呪われる可能性があるからというのもその理由の一つです。

いわば、名前は命といえます。

さすれば、あたしたちは自分の名前をもっと大切にする必要があるようです。

しかも、「こんな名前は嫌いだ」などと自分の名前に嫌悪感を持たれる方もおられるようですが、臨死体験者や退行催眠の被験者によりますと、あたしたちは自分の名前を生まれる前に決めていてそれを親に伝えているようです。

つまり、自分で自分の名前を決めて生まれてきているようです。

さすれば、占で自分の名前をどうこう言う前に、自分の名前を大切に扱えば、全ての名前はその方にとって今世を生きるために最高の名前なのだそうです。

自分を大切に、そして自分の名前を大切にすることが幸せの要諦だそうです。
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syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg朱印帳2 4-7-R4.jpg京都散歩記事4-10-R4.jpeg京都散歩表紙4-10-R4.jpeg
posted by miya at 01:48| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年04月18日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉