ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2022年04月20日

怒り

喜怒哀楽(きどあいらく)という言葉がありますが、このうちで「怒り」という感情は普段から出さないようにするのが人生を快適に生きるコツです。

例えば自分に不愉快なことがあったら、腹を立てるのが人情ですが、何がおこっても怒らないようにするには、不愉快なことが起こる → 単なる現象が起こったととらえる → 特に何も感じない、という発想にするのがよいそうです。

つまり、常に冷静になるということであります。

また「短気は損気」という言葉があり、怒ったり、イライラしても、何も良いことが起こず、逆に物事がうまくいかなくなったりいたします。

なぜなら、「怒る」ということは 神様のお導きで起こった物事に対して感謝ではなく、不満をもった状態であるため、神様の御心に反するので、実際に悪いことが顕現するわけであります。

「怒り」以外にも、焦りや不安、といったすべてのマイナスの感情も同じく、あえて出さないようにするのが、人生を快適に生きる要諦であります。

しかし、その「怒り」も神様がお作りになられたものですから、全く必要ないということはありません。とても辛いことがあり、心が折れた時、寂しい時や悲しい時には、怒りの力を借りて、その様なネガティブな感情を吹き飛ばすことも出来ます。

ただ、長く用いず、ネガティブな感情を怒りで吹き飛ばした後には、必ず、心を穏やかにして、笑い、喜びで心を満たすことが肝要だそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
4月の書置きの限定の朱印「卯月 桜」と「卯月 こでまり」4-1-R4.jpg
syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPG巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg朱印帳2 4-7-R4.jpg朱印帳4-7-R4.jpg京都散歩表紙4-10-R4.jpeg一粒万倍札4-15-R4.jpg4月の季節印「桜}4-1-R4.jpgミニの書置きの朱印「春の風」と「サクラ」4-1-R4.jpg
posted by miya at 00:56| Comment(0) | 神主からの言葉

叶ったら感謝を

ある神職の方から教えて頂きました。

何か善いことがあったら神様に感謝を、そして、それに加えて、何か善いことを見つけて神様に感謝することが肝要です。

神様にお願い事をなさった時、叶えて頂けましたら、何より、神様にまず感謝なさるのが良いようです。

感謝をなさいますと、それが呼び水となり新たな感謝すべきことが顕現するそうです。

さすれば、感謝すれば感謝するほど感謝すべきことが現れるというのが、神様が定めなさった黄金律だそうです。

ある神社でご祈念なさって望みが叶った場合には、ご祈念なさった神社に出向いて感謝なさるのが肝要です。

遠くでなかなか行けない場合、行かれるまでは、その神社の方を向いて感謝の遥拝をなさるのでもよろしゅうございます。

感謝すべきことがありましたら、出来るだけ早く感謝なさり、悪しきことが起こりました時には、その悪しきことの中に潜む善きことを見つけ出して感謝なさるのが肝要です。

そして、あたしたちの周りを感謝で埋め尽くすのが肝要だそうです。

周りを感謝で埋め尽くせば、もはや悪しきことが起こる余地が無くなるのだそうです。

これこそこの世に天国を作るということだそうです。

まずは、感謝から始めるのが良いのだそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
4月の季節印「桜}4-1-R4.jpg
syaoku.jpg110531_163358.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg朱印帳2 4-7-R4.jpg京都散歩表紙4-10-R4.jpeg
posted by miya at 00:47| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年04月19日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉