ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2022年04月21日

お参りなさろうという日が最良の日

昨日もたくさんの方にお参り頂き、ありがとうございました。

毎日神社を参拝なさる方がおられますが、ご自宅の神棚の前で手を合わされると同時に、可能であれば毎日、あるいは、可能な日に神社を参拝なさるのが肝要です。

また、更に余裕があれば、ご祈祷をお受けなさる、あるいは、正式参拝をなさりますと、境内でお参りなさるのとまた違った雰囲気の中で、神様の気が溢れているのを感じられる方も多いようです。

ところで、ご祈祷をお受けなさる、あるいは、正式参拝をなさる方が、大安の日が良いかなどと日時を気になさってなかなかご参拝の日程が定まらない方も多いと伺います。

しかし、正式参拝をなさろうとしたり、ご祈祷を受けようと思われること自体、神様からご招待を受けられたと理解なさり、その期を逃されないのが肝要です。

神様からご招待をお受けになったのなら、ご参拝なさろうとする日が最も良い日であります。

また、天候も気になさることはありません。

晴れたなら神様が喜んでおられるのですし、雨なら神様がマガゴトを祓ってくださっているのであり、どちらも最高の日です。

それよりもその期を逃されることの方が、善き期を逃されることにつながるようです。

思い立ったが吉日は正しいのだそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
4月の書置きの限定の朱印「卯月 桜」と「卯月 こでまり」4-1-R4.jpg
syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg朱印帳2 4-7-R4.jpg朱印帳4-7-R4.jpg京都散歩記事4-10-R4.jpeg京都散歩表紙4-10-R4.jpeg一粒万倍札4-15-R4.jpg4月の季節印「桜}4-1-R4.jpgミニの書置きの朱印「春の風」と「サクラ」4-1-R4.jpg
posted by miya at 02:11| Comment(0) | 神主からの言葉

何を求めるのか

ある神職の方から教えて頂きました。

人には欲があります。

欲と申しますと、ネガティブな感情を持つ方もおられますが、欲は決して悪いことではありません。

欲は、死とともにあたしたちを駆り立てる原動力となります。

欲には、金銭欲、食欲、名誉欲などなど、たくさんの欲があますが、そのほとんどがこの世でのみ有益なものであるようです。

しかし、あたしたちの本体である決して死なない、生き通しの魂とともに持っていけ、霊性の進化にも役立つのは、知識欲と経験欲の二つだそうです。

さすれば、これらの欲を満たすのを最優先にして動くのが肝要だそうです。

否、これらの欲を満たすために他の欲を活用するのが良いそうです。

例えば、お金を集めても、それだけでは、死に金となります。

お金は、知識欲を満たすため、より多くの経験をするために使うのが肝要だそうです。

もともと、あたしたちがこの世を生き抜くために必要な最低限物は、神様からあたしたちに与えられてあたしたちはこの世に生まれ出ております。

最低保証、ベーシックインカムです。

心配することなく、怯えることなく、何でも吸収し、何でも経験するのが良いそうです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
ミニの書置きの朱印「春の風」と「サクラ」4-1-R4.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg4月の季節印「桜}4-1-R4.jpg京都散歩記事4-10-R4.jpeg京都散歩表紙4-10-R4.jpeg一粒万倍札4-15-R4.jpg
posted by miya at 02:08| Comment(0) | 神主からの言葉

臨死体験

以前はオカルトというカテゴリーで考えられていた「臨死体験」も、最近は科学的な統計や調査、検証がなされ、あの世がないと断定することこそ非科学的であると迄発展を遂げてまいりました。

実際、臨死体験をなさった方も複数人存じ上げていますが、不思議なことにその方々の臨死体験に付いての発言内容がとても似通っていることに驚かされます。

その中でも、とりわけ印書深いのは、臨死体験は、夢とは全く別物でとてもリアルであると信じておられる方々の宗教が異なるにもかかわらず、内容が似通っていることなどがあります。

そして最も印象深いのは、あの世の存在を確信でき、死ぬことが怖くなくなられ、そして、神様のことをより強く想われるようになられるということであります。

それでも、臨死体験は単なる脳内の化学反応であるとか、脳内の酸欠による幻想と切って捨てる方もおられます。

それもその方の考えですので、是非を断定することではありませんが、臨死体験をなさった方の精神的な安定、そしてそれを信じて精神的に安定なさる方を拝見しますと、まず信じてみて、魂の不死、生き通しを確信し、この世のドラマを楽しみ、楽しく生きるほうが、生きがいが増すような気がいたします。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
一粒万倍札4-15-R4.jpg
syaoku.jpg巫女座り.jpg楠.JPG小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg4月の季節印「桜}4-1-R4.jpg京都散歩記事4-10-R4.jpeg
posted by miya at 02:05| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年04月20日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉