ホームページを開設しました http://kyotodaijingu.jp/
お問い合わせはこちらから http://kyotodaijingu.jp/form/postmail.html

2022年04月27日

神社

神々様が鎮まります「神社」は、元来神様の杜を意味する言葉であります。

万葉集には、杜を詠んだ歌が数多く登場し、杜のほか森、社、神社をすべて「モリ」と詠ませています。

古代の日本人にとりまして、「モリ」とは、神々の霊がコモル(籠る)であり、人間がみだりに足を踏み入れてはならないマモル(守る)べき「神様の領域」でありました。

緑の自然を象徴する神社の杜は、まさに日本人の心のふるさとであります。

京都大神宮の境内にも木々が植わっており、四季を彩っております。

ご参拝の方で街中の喧騒を通り抜けて当宮の境内に入られるとホッとするとおっしゃる方がたくさんおられます。

気は木に宿るとも申申します

境内で神様の良き気をお受けください。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
4月の書置きの限定の朱印「卯月 桜」と「卯月 こでまり」4-1-R4.jpg
syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg朱印帳2 4-7-R4.jpg朱印帳4-7-R4.jpg京都散歩記事4-10-R4.jpeg京都散歩表紙4-10-R4.jpeg一粒万倍札4-15-R4.jpg巫女の柄入り福財布4-22-R4.jpg4月の季節印「桜}4-1-R4.jpgミニの書置きの朱印「春の風」と「サクラ」4-1-R4.jpg
posted by miya at 03:02| Comment(0) | 神主からの言葉

科学者の臨死体験

臨死体験について面白いのは、一般人、宗教家のみならず、科学者にも起こるということであります。

最近の話題は、唯物論的な考え方を持っておられたハーバード大学の脳外科のエベン・アレクサンダー教授ご自身が、臨死体験をされ、その経験の中で全く逢ったこともない女性に逢われたのですが、その後、その女性が彼の人生で逢ったこともなく亡くなっていた彼の姉であったということが判明し、彼自身が、その体験は決して夢や脳内の化学反応で説明できることではないと語られたことであります。

同様のことは、日本人に於きましても起きておりました。

有名な科学者でありました南方熊楠は、和歌山県の那智山で、対外離脱を経験なさいました。

1904年4月25日の日記には次のように書かれています。

「夜大風雨、予、灯を消して後魂遊す。此前もありしが、壁を透らず、ふすま、障子など開き得る所を通る故に迂回なり。枕本のふすまのあなた辺迄引き返し逡巡中、急に自分の頭と覚き所へ引き入る」、と。

それまで心霊的なものについて懐疑的であった南方熊楠は、このような体験を通じて、当時はやり出していた神秘学に傾倒していかれたようです。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
巫女の柄入り福財布4-22-R4.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gif鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg4月の季節印「桜}4-1-R4.jpgミニの書置きの朱印「春の風」と「サクラ」4-1-R4.jpg京都散歩記事4-10-R4.jpeg京都散歩表紙4-10-R4.jpeg一粒万倍札4-15-R4.jpg
posted by miya at 02:59| Comment(0) | 神主からの言葉

夏目漱石

臨死体験については、古来より世界中でその報告がなされていますが、アメリカで臨死体験に付いての研究が盛んになったことがエポックメイキングでありました。

なぜかと申しますと、多くの宗教で輪廻が語られ、原始キリスト教でも語られていた由ですが、キリスト教では、宗教会議にて生まれ変わりが否定されたため、キリスト教徒で、臨死体験や生まれ変わりについて語ることは、憚られたものでした。

そのキリスト教国のアメリカで臨死体験についての研究が語られだしたため、宗教者の間で喧々諤々の論議があった由です。

さて、目を日本に向けますと、日本では、昔から様々な形で今日「臨死体験」と定義されたことが語られてきましたが、多くの文豪も臨死体験について語っています。

その一人が、夏目漱石で、彼が臨死体験をしたことはよく知られています。

彼はその様子を、「霊が、細かい神経の末端にまで行きわたって、泥でできた肉体の内部を軽く清くするとともに、官能の実覚から遥かに遠からしめた状態だった」と書いておられます。

夏目漱石は、臨死体験によってこのように幸福感に包まれたと書いています。
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 神道へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ
4月の季節印「桜}4-1-R4.jpg
syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg朱印帳2 4-7-R4.jpg朱印帳4-7-R4.jpg京都散歩記事4-10-R4.jpeg一粒万倍札4-15-R4.jpg
posted by miya at 02:56| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年04月26日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉