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2022年05月05日

子供の日金色直書き朱印授与のお知らせ

本日は、子供の日です。

子供は、大きなエネルギーをもって、周辺にもエネルギーを振りまいてくれます。

子供の元気な声や姿を見ておりますと、周りも元気になります。

最近は、都会では、鯉のぼりも見なくなりましたが、粽や柏餅を食べて、大将さんを眺めながら過ごす子供の日も良いものです。

忙しい人が多く、その様な余裕もないのかもしれませんが、たまにはのんびりして、昔ながらの習慣を思い出し、家族で過ごすのも良いものです。

さて、「子供の日」を記念致しまして、金色直書き朱印を本日のみ授与いたします。

本日のみですので、ご希望の方はご注意ください。

皆様のご参拝をお待ちしております。
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syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPG七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg朱印帳2 4-7-R4.jpg朱印帳4-7-R4.jpg
posted by miya at 01:24| Comment(0) | 神主からの言葉

子供の日特別限定の書置きの朱印授与最終日のお知らせ

昨日もたくさんの方にお詣り頂き、ありがとうございました。

ゴールデンウィークの後半が始まったと思いましたら、本日が最終日となりました。

お仕事の方も休暇を取られた方も、様々な良い思い出をお作りになられたでしょうか。

さて、「子供の日」を記念しまして、3日より特別限定の書置きの朱印を授与してまいりましたが、本日が最終日となります。

ご希望の方はご注意ください。

皆様のご参拝ををお待ちしております。
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posted by miya at 01:12| Comment(0) | 神主からの言葉

端午の節句

5月5日は、「こどもの日」ですが、以前は端午の節句として祝っておりました。

端午の節句は、奈良時代からはじまったと言われております。

「端午」は、「端」という字に始まりという意味があり、月のはじめの午(うま)の日のことを指していました。

本来は、5月に限ったものではなかったのですが、午(ご)という文字の音が「五」に通じることから、毎月5日を指すようになり、やがて5が重なる5月5日が端午の節句として定着したといわれているそうです。

端午の節句には、兜やこいのぼりを飾ったり、ちまきや柏餅をいただきます。

兜を飾ることは、武家社会から生まれた風習といわれています。

武将にとって兜は、自分の身を守る大切なアイテムかつシンボルです。

現在では、兜が身を守ることから、病気や事故などから子供の体を守り、力強く育って欲しいという願いを込めて飾られています。

鯉のぼりは、江戸時代に生まれた風習のようです。

当時、男の子が生まれると幟(のぼり)を立ててお祝いしていました。やがてその幟に、鯉の絵があしらわれます。その由来は、鯉は生命力の強く、滝を登ると竜になり、天に登るという中国の伝説にちなみ、子どもが健康に育ち、将来出世して、立派な人になるようにという願いが込められるようになったそうです。

端午の節句で食べるちまきの起源は、中国の端午の節句に、政治家であり詩人の屈原を供養するために、川にちまきを流していたことに由来します。

のちにそれが日本に伝わり、ちまきが食べられるようになったそうです。

柏餅の、柏は、春の新芽が出るまで葉が落ちないことから、後継が絶えない縁起物とされています。

そのことから、江戸時代の端午の節句から食べられるようになったそうです。

因みに京都などでは粽と柏餅を食べますが、東日本では、粽を食べないところもあります。

それは徳川家康が贅沢だと禁止したからといわれているそうです。

そのため、食べる食べないの境目は、関ヶ原とも言われているようです。
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2022年05月04日のつぶやき








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