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2022年05月20日

鳥居

ある神職の方から教えて頂きました。

日本人の自然信仰を端的に表現しているのが鳥居といえます。

鳥居を見上げますと、単純なフォルムでありながら、実に見事な造形であるのに気づかされます。

鳥居は、日本人にとりまして、神域への門を意味します。

その起源に付きましては、多くの説がございますが、いずれにせよ、それが聖なる場所への「門」であることは確かだといえます。

では、なぜ左右二本の柱に横木を渡した形が「神様の門」となったのでしょうか。

一説には次のようなものがあります。

太陽を象徴する女神様であります天照大御神様が弟の乱暴に怒られ、「天の岩戸」に身を隠してしまわれました。この女神様がおられなければ世界が闇になってしまいます。

そこでほかの神々様は、天照大御神様が岩戸出出て頂くために様々な策を練りなさいました。

その最初の策と申しますのが、岩戸の前に木々を立て横木をわたしてその上に長鳴鳥(にわとり)を並べて鳴かせるというものでありました。

そのため、この神域への門は「鳥居(鶏居)」と呼ばれるようになったというものであります。

鳥居はその材質、構造も多種多様ですが、京都大神宮のものは、コンクリートで作られております。

実は、戦前は、この周りに銅がまかれておりましたが、戦争中に金属を供出せねばならなくなり、その折に取り外されたようです。
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posted by miya at 02:49| Comment(0) | 神主からの言葉

鎮守の杜

ある神職の方から教えて頂きました。

一歩境内に入れば厳かで清新な空気が流れてくるような格別な清浄さを感じてしまうのが日本の神社の鎮守の杜であります。

実は、日本の原初では、鎮守の杜そのものが神社でありました。

神社の社殿がつくられるようになる以前のはるか古代における神社とは神奈備(かんなび)、磐座(いわくら)、神籬(ひもろぎ)などの聖なる中心とそれを取り囲む「森」があってはじめて、神社になり得ました。

つまり神社の本来の姿は、神様の宿られる鎮守の森、すなわち「杜」であったのです。

京都大神宮は、街中にあり、境内も狭いので、鎮守の森はありませんが、それでも境内の木々は善き気を出しております。
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posted by miya at 02:45| Comment(0) | 神主からの言葉

歯を食いしばる

先般ある歯科の先生に伺いますと、最近、無意識に歯を食いしばっておられる方が多く、歯にひびが入ったり、奥歯がもろくなっている方が多い様です。

ストレスが原因のようですが、これが続きますと、歯のみならず、健康を害する方も多い様です。

その原因の一つは、昨今の暗い情報に接しすぎることからくるようです。

新型コロナウィルスにしましても、ウクライナ情勢にしましても、その情報を聴いているだけで胸が苦しくなってまいります。

確かにそのような情報を取るのも重要ですが、その一方、直接関係しないことでもあります。

さすれば、たまには一日、その様な暗い情報を一切遮断するのも肝要だそうです。

あたしたちの周りには神様の奇跡が溢れております。

そのことを再認識することが肝要だそうです。

そして、楽しい番組、笑える番組などだけの一日を過ごすのが肝要だそうです。

そういった時は、歯を食いしばることはないそうです。

さすれば、身体の緊張がほぐれ、肩がこらず、心に光が差し込むのだそうです。

そしてあたしたちは神様に護られているから平気と自分に言い聞かせることが肝要だそうです。
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posted by miya at 02:41| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年05月19日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉