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2022年06月18日

いい人は幸せ

幸せの研究をしている方から伺いました。

幸せに研究をずっとなさって来られて分かったことは、幸せな方というのは、「いい人」なのだそうです。

好奇心が強く、視野が広く、穏やかで、利他的で、誠実で、チャレンジ精神に富んでおられる方です。

そういう方は、幸せであるということが世界中の研究で分かっているそうです。

そして、成長すればするほど益々幸せになっていく傾向があるそうです。

ある方は、莫大な財産があり、毎日好きなことを為さり、好きなものを食され、傍から見ておりますといかにも幸せな方と思いますが、いい人ではありません。そして、なぜか幸せそうではないようです。

逆に持っておられるお金も少なく、好きな本さえ買えなくて図書館を利用なさっている方を存じ上げておりますが、いつも微笑みを絶やさない方で、ほかの方が喜んでおられるのをご覧になられて喜んでおられるようないかにも「いい人」で、やはり、とても幸せそうです。

人とは面白いものです。
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posted by miya at 01:00| Comment(0) | 神主からの言葉

ある神職の方から教えて頂きました。

日本人の「いのちの根」と尊ばれてきたのは稲です。

古くから日本では、共同体単位で神社(氏神様)に一年の豊作を祈る祈念祭、無事に収穫を終えると、感謝の気持ちを込めて新嘗祭を行いました。

村の一年の行事や祭礼が稲作中心に行われてきたわけです。

そのため、「年」自体、稲を意味するようになりました。

稲作は、人知の及ばぬ自然が相手であるため、人々には畏敬の念をもって日々精進し、自然と人間の調和を図り、祭りを行ってまいりました。

長期間に亘る稲作が日本人の性格や文化伝統を醸成してきたといえるでしょう。

最近は、運動量が減ったにも関わらず、糖質の摂取量が減らないために、お米を食べる量を減らす方も多いようですが、量に関わらず、稲とあたしたちの密接なつながりに想いを致し、感謝をして、頂きたいものです。
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カグツチ

迦具土(カグツチ)は迦具土神またはホムスビ神の名で呼ばれている神様でありまして、日本の代表的な火の神様として知られています。

火を司る神様であるカグツチはその誕生の時から火をまとっていたとされ、母である伊邪那美尊から生まれる際に伊邪那美尊をカグツチの火の熱で火傷させた事から、母を殺してしまうという悲劇が起こります。

妻が死に深く悲しみ、これに激怒した伊弉諾尊は原因となったカグツチを切り殺してしまいますが、切られた際に噴出したカグツチの血から、岩石の神、火の神、水の神、雨の神、雷神、そして多数の山の神様が生まれました。

火は昔から「脅威と恩恵」の象徴的な存在であり、別の側面としては火は人間にとって大事なものを焼き尽くし、灰にしてしまう脅威でもありました。

この両方の意味を持つ火の代表的な神であるカグツチは人々に感謝と恐怖を感じさせる、威厳のある神であったと言えるのではないでしょうか。
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DSC_0096 水無月祓ー1.jpg110531_163358.jpg楠.JPG小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg夏越大祓人形と神札6-1-R4.jpg夏越大祓唱え詞-1-R4.jpg
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2022年06月17日のつぶやき








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