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2022年06月20日

形代

6月30日に斎行いたします夏越祓の祭事の後、お納めいただきました、形代・護摩木や神様への手紙をお焚き上げして神様にお届けし、神様に浄めて頂きます。

毎年、夏越祓のお焚き上げの後に形代をお持ちになられる方がございますが、お焚き上げ出来ませんので、30日の午後5時までにお持ちください。

また、形代は、あたしたちに代わってあたしたちの罪穢れを引き取ってくれるものですから、丁寧にお名前・数え年をお書きになられ、身体を撫ぜ、三度息を吹きかけて、丁寧に扱ってお持ちください。

ご自身の身代わりとの意識で、扱われるのが肝要です。
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巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg朱印帳2 4-7-R4.jpg朱印帳4-7-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg6月季節印「紫陽花とてるてる坊主」6-1-R4.jpg6月ミニの限定の書置きの朱印「時雨時」と「あじさい」6-1-R4.jpg6月限定の書置きの朱印「夏越大祓」と「百合」6-1-R4.jpg夏越大祓唱え詞-1-R4.jpg
posted by miya at 03:13| Comment(0) | 神主からの言葉

ご神前では、ご静粛に

境内にたくさんの方がおられて、様々に語らい合っておられるのは、賑やかであり、雰囲気も明るくなり良いものです。

神様は明るいところを好まれますので、神様の波長とも合うようです。

しかし、ご神前では、ご静粛になさるのが肝要です。

神様は静謐な中で、あたしたちに智慧を授けて下さいます。

さすれば、神様の小さな・確かなお声に耳をそばだてるためにも、またほかの方が真摯に手を合わせて祈っておられる邪魔にならないためにも、ご神前では、私語を慎まれ、真摯に神様と向かい合われるのが肝要です。
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DSC_0096 水無月祓ー1.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg夏越大祓人形と神札6-1-R4.jpg6月季節印「紫陽花とてるてる坊主」6-1-R4.jpg6月ミニの限定の書置きの朱印「時雨時」と「あじさい」6-1-R4.jpg
posted by miya at 03:10| Comment(0) | 神主からの言葉

茅の輪

6月30日に斎行いたします夏越祓に於きましては、祭事の後、茅の輪くぐりをいたします。

夏越祓に先立ち、ご参拝の折に、茅の輪くぐりをなさる方もおられますので、京都大神宮では、いつ茅の輪を設置するのかとお問い合わせを頂きます。

最近は、葦なども入手しがたく、ビニールなどで代用なさっておられるところもございますが、京都大神宮では、毎年、その年の葦を入手、手作りで、設置しております。

そのため30日よりあまり早く設置しますと葉が乾燥してしまうこともあり、毎年、直前となります。
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110531_163358.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg夏越大祓人形と神札6-1-R4.jpg6月季節印「紫陽花とてるてる坊主」6-1-R4.jpg
posted by miya at 03:03| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年06月19日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉