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2022年08月02日

大祓詞で祓う

神道では祓を重要視します。

神職は、ご祈祷を致しますが、時として、ご祈祷の依頼主のマガゴトを身に受けてしまうこともあります。

そのために毎日、大祓詞を奏上、あるいは、塩・麻の緒・洗米などで、自己祓をして、身を浄めますが、それでもなかなかマガゴトが祓えないこともあります。

そのような時にどうしたらよいかをある霊能者の方に伺ったことがありますが、その方の回答は、何度も大祓詞を唱えるのが何より良いとの由でした。

神職は、大祓詞をそらんじる方が多いのですが、皆様も大祓詞を覚えられて、何か身に付いた穢れを感じられるときには、大祓詞を唱えられるのが肝要です。

大祓詞は普通に唱えれば2・3分で唱えることが出来ます。

試してご覧になられることをお勧めいたします。
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posted by miya at 00:52| Comment(0) | 神主からの言葉

天石門別神(あまのいわとわけのかみ)

天石門別神(あまのいわとわけのかみ)は天孫降臨にも登場する神様です。

天石門別神(あまのいわとわけのかみは「宮殿の門を守護する神なり」と古事記には記されています。

また、古事記には「またの名をクシイワマド命、またの名をトヨイワマド命」とあります。

出入り口である門とは内と外の境界を司り、境界の外から侵入しようとするあらゆる災厄を防ぎ、人の平穏な生活を守る神様とされています。

古代では立派な門がある建物は、宮殿や社殿などの特別な建物に限られていました。

門は堅固な石で作られていたことから、本来の性格は石の堅固さを象徴とされていました。

その後は、石造りであるかどうかにかかわらず、どこの門にもこの神が宿ると考えられるようになりました。

悪鬼、悪霊を防ぐ門の神様として信仰されています。

ニニギ尊が地上に降臨されるときに、天照大御神様は随伴する主だった神々を選らばれた後、知恵の神ヤゴコロオモイカネ神、タヂカラオ命とともにアメノフトダマ命の子であるアメノイワトワケ神を加えられました。

役割は天照大御神様の霊魂の寄り代である鏡を大事に祀り、天孫が地上を統治なさる時に、その宮殿の出入り口の門にあって天孫にご奉仕し、悪霊の侵入を防ぐというものでした。

古くから宮廷には宮中八神をはじめ、様々な神々が祀られていました。

そうした主だった神様とは別に、宮殿に付属する井戸や竈の神様などとともに、宮殿の四方の門に御門の守護神として祀られていたのが、クシイワマド神・トヨイワマド神でした。

古くから岩戸には、神秘的な異界への出入り口という観念があったようです。
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posted by miya at 00:48| Comment(0) | 神主からの言葉

論理的に考える

ある神職の方から教えて頂きました。

感情に任せて、行動なさる方がおられます。

良い感情になる行動をするのは、良いそうです。

善き感情を自分の羅針盤として使うのが肝要だそうです。

しかし、悪しき感情で心を一杯にしますと、善き判断が出来ません。

存じ上げている医師によりますと、病気が早く治る方は、検査をし、善き治療をしているので、治るしかないとの強い意志を持ち、病気への恐怖を出来る限り心から駆逐する人だそうです。

その一方、善き治療をしても治りにくい方は、治療に対する不信感、担当医師に対する不信感、そして自分自身に対する不信感で固まっている人だそうです。

これでは、治るものも治らないのだそうです。

まずは、統計が示す、将来の恐怖の9割は実現しないという事実を確信し、今この瞬間から微笑みを絶やさず、もう既に治っている方向に舵は取られた、既に治っていると認識することが肝要だそうです。

恐怖を指針にせず、明るい将来に裏打ちされた論理的思考が肝要だそうです。
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posted by miya at 00:43| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年08月01日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉