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2022年08月03日

8月3日、社務所の受付時間変更のお知らせ

昨日もたくさんの方にお詣り頂き、ありがとうございました。

各地で記録上最高の気温を記録しているようですが、京都もとても暑く、さすがに屋外に出ておられる方の数も少ないようでした。

本日もとても暑くなるようですので、熱中症にならぬよう、ご留意ください。

さて、本日、8月3日、祭事の準備他のため、社務所の受付時間を、午前9時から正午まで、及び、午後2時半から4時までに変更いたします。

正午から午後2時半までは、社務所の受付を休止いたしますので、社務所に御用の方はご注意ください。

皆様のご参拝をお待ちしております。
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posted by miya at 05:23| Comment(0) | 神主からの言葉

奥津彦命・奥津姫命(オキツヒコノミコト・オキツヒメノミコト)

奥津彦命・奥津姫命(オキツヒコノミコト・オキツヒメノミコト)は日常の食べ物を煮炊きして命をつなぐ大事な竈(かまど)を司る神様です。

朝廷からも篤く崇敬され、台所の守護神として広く一般家庭でも祀られていました。

古来、日本では家の中に様々な神様がおられると考えられており、それぞれが家の守り神と信じられていました。

家の守り神として水神、厠神、納戸神、箒神とありますが、もっとも代表的な神様がカマド神でした。

カマド神は私達の祖先が土間で火を使う生活を始めた時から信仰されていた古い神様です。

台所の火を司るカマド神は、その火を使って調理される食物を通し、その家族の生活すべてを支配する力をもつと考えられていました。

そのため火伏せの神様だけではなく、作神(豊穣神)として家族を守護するものとして信仰されています。

昔は、台所に神棚が設けられご神札が貼ってありました。

民間信仰のカマド神は穢れに敏感で、人がその意に反した行いをすると激怒し、恐ろしい祟をなすと信じられています。

このことから荒神と呼ばれている場合が多いのです。

荒神というのは火所を守護する三宝荒神のことで、主に修験道や日蓮宗が祀った神仏習合の神様です。

「清浄を尊び、不浄を嫌う」という非常に潔癖な性質を持つカマド神は、火伏せ、農作の守護、結婚から育児、家族の健康や安全、家畜の守護と、家族の生活にかかわるあらゆることを守護する機能を持っておられます。

そのことから家族の生死や寿命、幸福、家の盛衰を左右する力があるとされています。

奥津彦命・奥津姫命(オキツヒコノミコト・オキツヒメノミコト)の基本的な性格は火の神ですので、神道ではこの二柱の神様に火の神様であるカグツチを加えた三柱の神様を一座として、カマド神としています。
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qr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg8月の季節印「向日葵」8-1-R4.jpg
posted by miya at 05:20| Comment(0) | 神主からの言葉

人生は分からなくてよい

ある神職の方から教えて頂きました。

若い人の中には、生きる意味が分からず悩む人が多い様です。

逆に生きる意味を悟ったように超然としておられるご仁もいらっしゃいます。

ところで、商売の神様といわれた松下幸之助翁は、次のように語っておられます。

「いくつになってもわからないものが人生というものである。わからない人生を、わかったようなつもりで歩むほど危険なことはない。」そして、「謙虚さを失った確信は、これはもう確信とはいえず、慢心になってしまいます。」と。

確かに人生を悟る方もおられるかもしれません。

しかしその核心を本当に理解している人はほんの一握りの方に限られるようです。

ほとんどの方は、確信に至らず、確信に向かっているのだそうです。

しかし、それでよいのだそうです。

松下幸之助翁のおっしゃる通り、慢心することなく、目の前のことを真摯にこなして、神様に少しずつ近づくことこそ肝要なのだそうです。
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posted by miya at 05:15| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年08月02日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉