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2022年08月05日

生命を育てるのは明るさ

ある神職の方から教えて頂きました。

生命を育てるのには、食物が必要であります。

しかし、「パンとサーカス」という言葉があります通り、ただ食事があれば、あたしたちは生きられるものではなく、そこに娯楽がないと人間は有意義な人生を送ることはできません。

しかし、これらに加えましてもう一つ欠くべからざるものがありまして、それは、明るさだそうです。

例えば、樹木も善き肥料だけでは育ちません。

あたしたちも、パンとサーカスがそろっていたとしましても、環境が湿気と陰気さで満ち溢れていましては、生きることが出来ません。

宗教に携わる方は、厳粛で、いかめしく、堅苦しく、窮屈で、つつましやかであることが美徳であるように思われますが、これも間違いだそうです。

それは、ある一面であり、本来の宗教は、神様に近づき接するものですから、明るくなくてはなりません。

静謐な時間を持つことは肝要ですが、しかし、明るさを忘れないのが何より重要だそうです。

あたしたちは明るさにより健康に楽しく有意義な人生を歩むことが出来るのだそうです。
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posted by miya at 04:06| Comment(0) | 神主からの言葉

子供に否定的な言葉を言わない

ある神職の方から教えて頂きました。

子育てでご苦労なさっている方も多々おられると存じます。

ただ、子育てにおいて子供に否定的な言葉をかけないのが善き子育ての肝だそうです。

例えば子供が何か物事に集中して一生懸命にしている時、「疲れますよ」等とは言わないのが肝要だそうです。

あたしたちは神様の子供ですから、あたしたちの潜在能力は無限大なのだそうです。

しかし、否定的な言葉を言いますと、それは、知らず知らずあたしたちの無意識層に忍び込み、心に影を作ってしまうのだそうです。

それはとりわけ、無防備な子供において顕著だそうです。

さすれば、子供には常に明るい響きの良い言葉で接するのが肝要だそうです。

万が一叱ることがあっても、必ずその後に明るい言葉で、中和するのが善き子育ての要諦だそうです。
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posted by miya at 04:02| Comment(0) | 神主からの言葉

生命とは明るいもの

ある神職の方から教えて頂きました。

ある人は、朗らかでいつも微笑みを絶やさず、やさしい物腰をとられ、明るい丁寧な物言いで話されます。

別の方は、眉間にしわを寄せて、難しい言葉を駆使して、妙なことでも言えば、非難されるような雰囲気を醸し出され、求道者の様な生き方をなさいます。

多くの方は、後者の方の方が、真剣でまじめで、信用に足るように思いがちのようです。

しかし、神様の眼からは、明らかに前者の方が人生の達人であり、神様に近い存在の方なのだそうです。

何故なら、生命とは善の塊の神様によってつくられたものであり、神様は善の塊で万能ですから、およそ、否定的なものとは無縁でありますので、生命というものは明るいのが本当の姿なのだそうです。

さすれば、あたしたちも明るく生きるのが神様への道を歩むことになるそうです。

勿論、真剣に、真摯に物事に取り組むのは肝要ですが、そこには、辛い事、苦しいことを持ち込まず、考えようとせず、常に何が来ようと前向きに受け取り、明るく対応するのが肝要だそうです。
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posted by miya at 03:59| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年08月04日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉