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2022年08月13日

あたしたちが正しいと思っていることは

ある科学者の方から伺いました。

あたしたちが正しいと思っているものは、宇宙の真理や法則に照らして正しいことではなく、自分の知識の範囲の中で納得できることでしかないそうです。

ということは、知識の少ない方と知識の多い方では、当然、正しさが異なってまいります。

ようするに、学問研究においては、全てが仮説である以上、それぞれが根拠を示しながらどちらが真実に一番近いかを議論すべきであって、未来永劫「絶対的にこれが正しい」などは断言できないわけであります。

科学というのは全てが仮説ということは強調しすぎということはないそうです。

あたしたちが正しいと思っていることは、仮設であり、しかしこれが故に奇跡の起こる可能性が開けてくるのだそうです。

あたしたちにはすべて可能であるというのが神様があたしたちに下さった真実だそうです。
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posted by miya at 05:47| Comment(0) | 神主からの言葉

少しのんびりされたら如何ですか

ある神職の方から教えて頂きました。

いろんな方からのご相談が絶えないそうです。

その原因を考えられた由ですが、どうも、皆さん情報に追いまくられ、変化の連続と大きさに右往左往なさっている方が多い様です。

確かに、現在は、一昔と比べて、テレビのチャンネルも数十倍に膨れ上がり、そのほか、YouTube等々、発信元が多々あって、追いかけるだけで、疲れ切ってしまいます。

また、変化の速度が格段に速くなっているため、自分たちが作り上げたテクノロジーに振り回されているようです。

さすれば、たまには、のんびりなさったら如何ですか。

これからお盆休みを迎えます。

この機を活かされるのも肝要です。

せっかくですから、ご先祖様に想いを致し、故郷に帰って幼少の時の楽しい思い出を思い出されるのも肝要です。

追いまくられるのも良いかもしれませんが、マイペースで臨むことも肝要です。

あたしたちは急ぐことは何もありません。

あたしたちは何度も生まれかわって、神様への道を歩む者なのですから。
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posted by miya at 05:44| Comment(0) | 神主からの言葉

倭姫と伊勢内宮

今どうして天照大御神様が伊勢にお祀りされているかと申しますと、それは、倭姫命(やまとひめのみこと)に負っております。

崇神天皇様の御代、天照大御神様は皇居の内から皇居の外でお祀りされることになりました。

そのため、大御神様を戴いて諸国をめぐります。

このことをなさる方を、「御杖代(みつえしろ)」と申しますが、まず、最初にその任に当たられたのが、豊鍬入姫命(とよすきいりひめのみこと)であります。

この方を継がれたのが、倭姫命です。

色々なところを巡られた後、伊勢に着かれた倭姫命に天照大御神様が伊勢を気に入ったとの由を告げられ、この教えに従って倭姫命は五十鈴川の川上にお宮を創建。

これが現在に至る内宮のはじめです。
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posted by miya at 05:32| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年08月12日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉