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2022年08月14日

正しいと思っていることは間違っているかもしれない

ある神職の方から教えて頂きました。

あたしたちは神様の前に謙虚であることが肝要だそうです。

何故なら、神様は謙虚な方がお好きだからだそうです。

しかしながらそれに加えまして、謙虚であることは大きな可能性を広げることにつながるのだそうです。

自分が正しいと思っていることは間違っているかもしれないという謙虚さが、さらなる発見をもたらし、より大きな可能性を引き寄せ、新たな飛躍をもたらすのだそうです。

神様に謙虚に、自分に謙虚に、しかし自信をもって大いなる可能性を引き寄せるのが神様への道の歩み方なのだそうです。
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posted by miya at 02:22| Comment(0) | 神主からの言葉

栲幡千千姫命(タクハタチヂヒメノミコト)

栲幡千千姫命(タクハタチヂヒメノミコト)はとても美しい織物の女神様とされます。

『古事記』には、タカミムスビ神の娘で、天照大御神様の長男アメノオシホミミ命と結婚し、天孫降臨神話の主役ニニギ尊を生みました。

名前の「栲(タク)」とは白膠木(ぬるで)の事で、これは秋の紅葉が美しい、うるし科の低灌木、「幡(ハタ)」は機織り機、「千千(チヂ)」は縮む、もしくはたくさんあるという意味だそうです。

縮む意味であれば織地が縮んだ色鮮やかで美しい上質の織物を表し、たくさんあるという意味であれば機織がさかんな様子を表しています。

いずれにしても機織や織物に関わるご神名になります。

古くから織物は女性によって行われてきました。

天照大御神様の神聖な織屋で織るのは機織女(はたおりめ)です。

また、民間伝承で機織りの美しい乙女が人間界と異界を結ぶ役割として登場したり、古代では村のお祭りで乙女が神の衣を織る儀式を行っていました。

古代の織物は、神様に奉納する最高の捧げものでした。

それを作る機織り機は神聖な道具であり、それを操る女性もまた穢のない存在でなければなりませんでした。

この清らかな機織りの乙女の姿こそ栲幡千千姫命(タクハタチヂヒメノミコト)の原像かもしれません。

アメノオシホミミ命と結婚され、若々しい生命力をもつニニギ尊を生みなさっていることから安産、子宝等の御神徳を持たれます。
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posted by miya at 02:19| Comment(0) | 神主からの言葉

五山の送り火

京都では、夏、7月の祇園祭と8月の五山の送り火が、たくさんある祭事の中でも最も規模が大きく、夙に有名です。

夏の夜空を彩る「京都五山送り火」は、8月16日に斎行されますが、お盆の精霊を送る伝統行事です。

ただ一説には、送り火は、鴨川に流すもので、いわゆる大文字焼きは、浄化の火とも言われているようです。

その証拠に、鳥居型などもあるわけであります。

さて、東山に大の字が浮かび上がり、続いて、松ケ崎に妙・法、西賀茂に船形、大北山に左大文字、そして、嵯峨に鳥居形が点ります。

これら5つの送り火はすべて京都市登録無形民俗文化財だそうです。

そして、今年、令和4年の京都五山送り火につきましては、3年ぶりに全面点火することが決定されました由です。

3年ぶりとなる五山送り火を楽しみ、ご先祖様に想いを致したいものです。
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posted by miya at 02:04| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年08月13日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉