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2022年09月02日

「お誕生日記念朱印」開始のお知らせ

昨日もたくさんの方にお詣り頂き、ありがとうございました。

台風の影響か、京都は、雨の一日で、夜半からは、酷い雨になりました。

一雨ごとに秋が近づいているようです。

さて、以前から、ご希望の多かった、お誕生日の方のための朱印をはじめまます。

お誕生日をお迎えになられた方で、お誕生日の方用の朱印をご希望の方には、特別に書かせて頂きますので、その旨を社務所でお伝えください。

皆様のご参拝をお待ちしております。
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お誕生日記念の朱印9-1-R4.jpg
syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpg楠.JPG巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg朱印帳2 4-7-R4.jpg朱印帳4-7-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg巫女ステッカー8-18-R4.jpg9月の季節印「十五夜」9-1-R4.jpg9月の限定の書置きの朱印「十五夜」と「おつきみ」9-1-R4.jpg
posted by miya at 05:02| Comment(0) | 神主からの言葉

魂を忘れていませんか

ある神職の方から教えて頂きました。

人間には、頭では避けようと思っているのに、心の深いところでは歓迎している、というような矛盾した部分があります。

これは、頭では駄目だと思っていましても、あたしたちの「魂」がやりたがっているのではないかとこの神職の方は仰います。

更に敷衍しますれば、「自己実現」とは、自分の好きなことだけをするのではなく、頭では駄目だと思っているのに、魂が、「やれ」と言っていることをするのかもしれません。

自分の心の奥深く存在していながら、現代人がその存在に気づいていないもの、あるいは忘れ去ったもの、それが「魂」なのかもしれません。

かつてあたしたちのご先祖様たちは、それぞれの文化の中で「魂」の存在を知っておりました。

そして、魂の存在を前提とする宇宙感を持っておりました。

多くの宗教で、また、臨死体験をなさった方が、あたしたちの本体は魂であり、魂磨きがあたしたちのなすべきことであると語られます。

あたしたちはもう一度魂を取り戻し、魂の視点に立って考えることが肝要の様です。
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9月の限定の書置きの朱印「十五夜」と「おつきみ」9-1-R4.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg巫女ステッカー8-18-R4.jpg9月の季節印「十五夜」9-1-R4.jpg9月のミニの書置きの朱印「お月見」と「うさぎ」9-1-R4.jpg
posted by miya at 04:28| Comment(0) | 神主からの言葉

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)は天照大御神様の孫に当たられる方です。

名前の「ニニギ」は稲穂がにぎにぎしく成熟することを意味します。

このことから名前には「天から日の神様の御子によって地上にもたらされた神聖な稲穂が立派に成長して豊かに稔る」という意味が込められています。

天孫降臨神話のテーマは、一つに天照大御神様の孫が地上で統治者となられて歴代天皇の祖神となられることであり、もう一つは瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が高天原から持ってこられた稲種が地上における稲作の起源になったということです。

タケミカズチ神の活躍により、平定された葦原中国をオオクニヌシ神から譲り受けた天照大御神様は、長男のアメノオシホミミ命に葦原中国を統治するよう伝えられます。

そのころアメノオシホミミ命の御子瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が生まれられており、アメノオシホミミ命は自分の代わりに瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)を遣わされます。

地上に天降ることになった瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)はまだ生まれられたばかりです。

そのため「真床覆衾(まとこおふすま)」という布団に包まれて降臨なさいます。

出発に際し、天照大御神様から天位継承の象徴とされる三種の神器と、高天原で栽培した稲穂を授かりました。

また、オモイカネ神、アメノタヂカラオ命、アメノコヤネ命、フトダマ命、アメノウズメ命など強力な神々とその一族と共に降りなさり、道の途中で国津神の有力神であるサルタヒコ神に導かれ、南九州の高千穂峰に降臨されます。

降臨後は宮崎や鹿児島などの各地に宮殿を建てられ、葦原中国の拠点を築かれます。
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9月の季節印「十五夜」9-1-R4.jpg
syaoku.jpg楠.JPG七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg朱印帳2 4-7-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg巫女ステッカー8-18-R4.jpg
posted by miya at 04:24| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年09月01日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉