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2022年09月03日

加齢に伴う鬱

ある神職の方から教えて頂きました。

加齢に伴い、鬱になる方が多い様です。

それも50歳ぐらいの方に多いらしく、これまでやってきたことが体力的にできず、退職などから生活も変わり、それまでの明日は今日よりよくなるとの思いと裏腹に、明日は今日より悪くなるとの思いにとらわれるからだそうです。

この峠を乗り越えると再び元気になる方も多い由ですが、益々凹んでしまう方もおられるそうです。

しかし、この神職の方によりますと、その様に凹んでいる時間はないそうです。

あたしたちが高齢になった時に是非した方が善いことあるそうです。

それは、この世を卒業してあの世に戻った時のためのこと、そして、生まれかわった時のためのことだそうです。

あの世に戻った時のために、あの世はどのようなところであったかを神話などを読んで思い出し、理解し、様々な人を見て学んで、生まれかわった時にはどのような人生でどのような御霊磨きをするかを考えるのが肝要だそうです。

これをしておきますと、あの世に戻った時にも心穏やかになり、自分が希望する来世も定めやすいのだそうです。

あたしたちのこの世での学びに終わりはないのだそうです。
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posted by miya at 06:52| Comment(0) | 神主からの言葉

天穂日命(アメノホヒノミコト)

天穂日命(アメノホヒノミコト)は、天照大御神様と須佐之男命様が誓約(うけひ)をなさったときに、大神の身に付けていた勾玉から生まれた神様です。

神名のホは秀・穂、ヒは火を意味し、「生命力が火のように燃え盛る秀でた稲穂」を表しています。

国譲り神話で大国主様との最初の交渉役として降りられますが、心服して地上に住み着き、そのまま出雲国造及び土師氏らの祖神となったとされます。

一方、出雲氏に関係する『出雲国造神賀詞(いずものくにのみやつこのかんよごと)』には、天穂日命(アメノホヒノミコト)が天照大御神様から地上の悪神を鎮めることを命じられたことが記されております。

それによりますと、国譲りのとき地上に派遣された天穂日命(アメノホヒノミコト)は、地上を駆け巡ってその様子を天照大御神様に報告されます。

さらに、自分の息子のアメノヒナドリ命と剣神フツヌシ命を派遣して、みごとに地上の乱れを平定されます。
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posted by miya at 06:49| Comment(0) | 神主からの言葉

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)と三種の神器

瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)が、天照大御神様から授かった三種の神器である「八咫鏡(やたのかがみ)」、「草薙剣」、「八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)」は、後に皇室の宝物とされ、皇位継承のときに天皇陛下の位を示す重要なシンボルとなります。

これら三種の神器は太陽と稲作農耕の関係が色濃く反映されているといわれております。

八尺瓊勾玉は、伊弉諾尊が高天原の統治権の象徴として天照大御神様に授けられたものです。

古事記に「御蔵板挙(みくらたな)の神」とあるのがそれで、ミクラタナ神とは神聖な稲穂が収納されている神霊のことで、稲種を守り翌年の豊穣をもたらす機能をもつ神様とされます。

鏡は太陽の光を映すもので太陽神天照大御神様の御魂代(神霊の依り代)とされます。

そして、草薙剣は須佐之男命様が八岐大蛇を退治して獲得した宝剣です。
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syaoku.jpg巫女座り.jpg楠.JPG七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg朱印帳2 4-7-R4.jpg巫女ステッカー8-18-R4.jpgお誕生日記念の朱印9-1-R4.jpg
posted by miya at 06:46| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年09月02日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉