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2022年09月04日

人間は、全て理想的に生きられません

ある神職の方から教えて頂きました。

時々、正義論を語る方がおられます。

決め事ばかりを作って他人をがんじがらめにされる方もおられます。

しかもそういう方には、ご自身はそこから逸脱なさることが多い様です。

あたしたちは、この世に生まれ出る前に神様と何を今世で学ぶかを決めて生まれ、この世では、神様へ近づくための御霊磨きをする存在です。

さすれば、修行の毎日のように思われる方もおられますが、神様はそのようなことを望んでおられないそうです。

この世は物質の世であり、精神活動に物質が介在します。

さすれば、物質の世ならではの学びもあります。

それは楽しむことだそうです。

大いなる遊び、いい加減といっても良いかもしれません。

大いに笑い、好きなことをし、ぐうたらを決めるのも良いそうです。

その一方、真摯に目の前の仕事に打ち込むことも重要です。

せっかく生まれてきたのですから、この世を楽しみ、そして学ぶのが良いそうです。

学びだけでは、最も大切な楽しみ、喜びは学べません。

失敗も大いに結構、たまには横道にそれることも良いそうです。

大いに様々な経験をするのが肝要だそうです。
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posted by miya at 06:17| Comment(0) | 神主からの言葉

彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)

彦火火出見尊(ひこほほでみのみこと)は、美人で名高いコノハナサクヤヒメ命と天孫ニニギ尊との間に生まれた三人兄弟の末弟の神様です。

神話「海幸山幸」の山幸彦です。

神武天皇の祖父であり、皇室の祖先神として名を連ねます。

縁結び、商売繁盛などのご利益があり、虫よけの神様ともされます。

『古事記』では、長男が火照命(ホデリ:海幸彦)、次男が火須勢理命(ホスセリ)、そして末っ子が火遠理命(ホオリ命:山幸彦)と記されています。

一方、『日本書紀』では、長男が火闌降命(ホスソリ:海幸彦)、次男が彦火火出見尊(ヒコホホデミ:山幸彦)、末っ子が火明命(ホアカリ)となっています。

兄弟の名前には、いずれも火(穂に通じる)の字が使われており、炎の様子を稲穂の成長過程と結びつけたもので、兄二人はそれぞれ火が明るく燃える、火が激しく燃え盛るという意味のようです。

そして、この神様の幼名のホオリというのは炎が衰える様子を意味し、稲穂が実って頭を垂れる姿を象徴しています。

兄のホスソリは釣り針、弟のヒコホホデミは弓矢と生まれながらに「幸」を持っていたとされます。

そこからホスソリは海幸彦、ヒコホホデミは山幸彦と呼ばれるようます。

「幸」というのは、狩猟採集時代に海や山の獲物を捕るための道具だった弓と矢、釣り針を意味しています。

道具は、狩猟民や漁民にとって獲物を保証する霊力の象徴でした。
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仕事

日本人にとって仕事は誠に面白い意味を持ちます。

諸外国では、仕事は忌み嫌われるもの、あるいは罰と意識されることが多くございます。

そのために奴隷が生まれて、忌み嫌われる仕事は奴隷にさせます。

また、欧米などで、定年後も仕事をさせようとしますと、酷い抵抗にあいます。

仕事は、辛いことですから、定年後は、楽しく暮らしたいわけです。

それに比べて、日本では、最高神の天照大御神様ご自身が、蚕を育て、機を織られるように仕事をなさいます。

「働く」は「はた(他人)」を楽にさせるという意味であり、定年以降も仕事を探される方が多くおられます。

また、日本人にとっての仕事は、本来娯楽との境目がないものでした。

仕事が楽しみとなるのが日本人でした。

この仕事と日本人の関係も微妙に変わってきているところもあるようですが、もう一度あたしたちにとっての仕事の意義を思い出し、仕事を楽しみ、一生現役を貫きたいものです。

それはとりもなおさず、日本人にとっての最高の健康法だそうです。
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2022年09月03日のつぶやき








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