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2022年09月05日

恐怖をあおるもの

ある神職の方から教えて頂きました。

最近、以前よりも目立って恐怖をあおるものが多い様です。

確かに恐怖を認識するのは肝要です。恐怖も神様がお創りになられたものですから、何かの意味があると思われます。

神様のお創りになられるものはことごとくあたしたちの為ですから、そこには必ず解決が用意されています。

しかし、最近の報道では、恐怖ばかりを煽り、そこに解決はありません。

恐怖をあおっても、それではどのように解決しようと前向きな姿勢があって初めて、それは善き報道となります。

さすれば、恐怖ばかりを煽る報道には、真剣に向き合わないのが肝要だそうです。

これまでにも石油の枯渇や、空気汚染で呼吸が出来なくなるなど様々な恐怖の示唆がありましたが、あたしたちはことごとく克服してまいりました。

過去と比べても明らかに今の方が良くなってきています。

この事実を無視して恐怖ばかりを煽るのは、あまり感心しません。

神様が創られたこの世の未来は、必ず良くなるのだそうです。
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posted by miya at 06:02| Comment(0) | 神主からの言葉

宗教と生活

ある神職の方から教えて頂きました。

安倍元首相の暗殺事件より、宗教は悪しきもので、政治からも切り離し、あたしたちの生活からも切り離した方が良いという過激な報道さえあります。

様々な考え方はあるのでしょうが、宗教はそんなにひどいものではありません。

諸外国の様々な法律の根本は宗教的価値観から来ております。

どうして殺してはいけないのか、それは教典に書いてあるからです。

そのため、日本人が海外で無宗教や、無神論である旨を語りますと、危険人物と捉えられます。

何故ならその人は、生活の規範を持っていない人となるからです。

宗教にも悪しき面があるのは事実でしょうが、それをもって宗教を邪険なものとして、排斥するのは如何なものでしょうか。

そのような過激な意見からは距離を置いて、宗教の良き面を意識し、神様を信じ、感謝することから精神的な安定が得られ、一日を楽しく前向きに生き得ることが出来るようです。
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posted by miya at 05:58| Comment(0) | 神主からの言葉

海幸山幸の話

兄の海幸彦は海で魚を捕ること、弟の山幸彦は山で獣を狩ることが得意でした。

あるとき、弟が兄を強引に説き伏せてお互いの道具(幸)を交換して獲物を捕ることにしました。

ところがどちらもうまくいかず、お互い道具を返すことになりますが、山幸彦は兄の大事な釣り針を失くしてしまいます。それに激怒した兄は弟がいくら代わりの釣針を作っても許してくれません。

困り果てた山幸彦が海辺で泣いていると、シオツチノオジ神が現れられます。

事情を話すとシオツチノオジは小船を作って山幸彦を乗せ、海神の宮殿へ行くように指示します。

門の前の井戸のそばにあった樹の下でさまよっていると、一人の女性が扉を開けて出て来ました。

海神の娘の豊玉姫(トヨタマヒメ)です。

トヨタマヒメはすぐに父に相談し、山幸彦は招き入れられ海に来た理由を伝えます。

事情を聞いた海神は魚たちに調べさせ、鯛が飲み込んでいた釣り針を取り戻しますが、釣針をすぐには山幸彦に渡さず、トヨタマヒメと結婚させて海に留めます。

三年間幸せに暮らしますが、故郷を懐かしく思い、ため息をつくことが多くなった山幸彦のことをトヨタマヒメは聞き、父に「もう地上へ返してあげましょう」と言われます。

海神は「この釣り針を兄に返す時『この釣り針は、おぼ針、すす針、貧針、うる針』と唱えながら後ろ手に渡しなさい。そしてもし、兄が高いところに田を作ったら、あなたは低いところに。兄が低いところに作ったなら、あなたは高いところに田を作りなさい。これで兄は貧しくなるだろう」と告げます。

さらに、身を守るための塩満玉(しおみつたま)、塩乾玉(しおひるたま)という二つの玉も渡し、「兄は次第に貧乏になり、心が乱れるだろう。すると恐らく兄は攻めてくるだろうから、そのときはこの潮満珠を使って溺れさせなさい。苦しんで許しを請うてきたら塩乾珠を使って助けてあげなさい」と告げ、山幸彦を鮫に乗せて地上へと帰します。

地上に帰り、海神の言うとおりに釣り針を渡して、田んぼを作ると、兄は次第に貧乏になっていきます。

それを恨んで海幸彦は人数を集めて襲ってきますが、山幸彦は2つの玉で兄を返り討ちにします。

降参した兄は山幸彦に謝り、「これから先はあなたの警護の役を勤めましょう。」と誓わせます。

ロマンに満ちた物語です。
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posted by miya at 05:53| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年09月04日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉