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2022年09月10日

宮号

宮家の名前である宮号は、皇室にゆかりの地名から採られることが多い様です。

「常陸宮」の「常陸」は、常陸国(現在の茨城県)が親王(皇子)を国司とする親王任国であったことによるそうです。

「三笠宮」の「三笠」は、奈良の三笠山から採られたそうです。

三笠山の麓には、春日大社が鎮座しています。

「高円宮」は、三笠山の南東1キロにある高円山に由来するそうです。

「秋篠宮」の宮号は、奈良の名所であり、和歌の枕詞としても知られる秋篠の里から採られました。

地名以外では、「賀陽宮(かやのみや)」の「賀陽」は、榧(かや)の木に由来しています。

「梨本宮」は初代の守脩(もりおさ)親王が宮門跡を務められていた梶井門跡の別名「梨本御房」に由来しているそうです。

宮号を調べていくのも面白ものです。
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重陽の節句記念の限定の書置きの朱印9-9-R4.jpg
syaoku.jpg巫女立ち位置ver.2.jpgmiko.jpgしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg朱印帳2 4-7-R4.jpg朱印帳4-7-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg巫女ステッカー8-18-R4.jpg9月の季節印「十五夜」9-1-R4.jpg9月のミニの書置きの朱印「お月見」と「うさぎ」9-1-R4.jpg9月の限定の書置きの朱印「十五夜」と「おつきみ」9-1-R4.jpgお誕生日記念の朱印9-1-R4.jpg重陽の節句のミニの書置きの朱印9-9-R4.jpg
posted by miya at 01:41| Comment(0) | 神主からの言葉

大年神(オオトシガミ)

大年神(オオトシガミ)は、『古事記』において須佐之男命様と神大市姫との間に生まれた神様です。

お正月の飾り物は、元々この年神様を迎えるためのもので、門松は年神様の依代であり、鏡餅は年神様への供え物とされます。

また、恵方神とも呼ばれます。

民族信仰の年神や年徳神として知られる稲実りの神様と同一神とみられる神様です。

名前の「年」は祈年祭(としごいまつり)のトシで、豊年をつかさどる霊力を象徴しています。

新年を迎えて家に年神様がやって来られることによって、すべてのものは新しいエネルギーを得ることができます。

また、年神様は祖霊信仰とも密接に関係しています。

実際に豊作の守護神である年神様を、家を守ってくれる祖霊と同じようにとらえ、正月に先祖様が帰ってくるとして家の中に年神棚を設けて祀る地方もあります。
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9月の限定の書置きの朱印「十五夜」と「おつきみ」9-1-R4.jpg
qr_guide_sanpai.gifqr_guide_kekkon.gifqr_guide_sanpai.gifqr_guide_sanpai.gifsyaoku.jpg鈴持ち巫女後ろ向きドラフト 最終版 5-23-H28.jpg巫女祓鈴持ち完成データ 6-22-H28.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg京都大神宮ムック6-21-R2.jpeg巫女の授与品3-16-R3.jpg朱印帳と朱印袋3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg巫女ステッカー8-18-R4.jpg9月の季節印「十五夜」9-1-R4.jpgお誕生日記念の朱印9-1-R4.jpg
posted by miya at 01:38| Comment(0) | 神主からの言葉

わからないことだらけ

科学の発展、様々な研究によりまして、これまで分からなかった多くのことが解明され、多くの病気も初期に見つければ完治するものが増えてきました。

それに伴いあたしたちの知識も飛躍的に増えてまいりました。

しかし、例えば、高血圧がなぜ起こるのか、あるいは高血圧の全体像に付きましては、世界中で何千人もの研究者の方々が必死で研究なさっているにもかかわらず、その全貌は解明できていないそうです。

また、いままでの生物化学や分子生物学は、物質という部分をあまりにも重視しすぎたため、生物にとりまして重要な全体像を見落としているのではないかといわれているようです。

科学者の方がよく語られますが、一つのことがわかると、新たに分からない事が一つ現れるようです。

実は、科学の発展や様々な研究によりましてもあたしたちの周辺は、わからないものだらけで溢れているのだそうです。

あたしたちはこのことをもう一度思い出すのが肝要だそうです。

一部の科学者は、神様の居場所がなくなったとおっしゃるようですが、実は創造者である神様しかわからないことがあたしたちの周りには溢れているのだそうです。

あたしたちはもっと謙虚にならなければならないそうです。

あたしたちには分からないことがあるとの謙虚さが、あたしたちがもっと発展できる余地をつくり、神様の奇跡が現実にある可能性を確実にするのだそうです。
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syaoku.jpg110531_163358.jpg巫女座り.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg七色鱗型お守り6-1-H30.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg朱印帳全種1-1-R4.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg朱印帳2 4-7-R4.jpg朱印帳4-7-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg巫女ステッカー8-18-R4.jpgお誕生日記念の朱印9-1-R4.jpg9月のミニの書置きの朱印「お月見」と「うさぎ」9-1-R4.jpg
posted by miya at 01:35| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年09月09日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉