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2022年09月11日

目に見えるものと目に見えないもの

あたしたちは、目に見えるものだけが存在するものとして、意識し、研究し、目に見えないものは、存在せず、その様なものに頓着することは無駄で、必要ないと思っている節があります。

しかし、最新の科学は、それは違うということを示してきました。

ダークマター、ダークエネルギー、真空のエネルギー、などなど、枚挙にいとまがありません。

ところが、さらに神様や霊などに進みますと、突然、そこで思考停止になる、あるいは、拒絶する人がおられます。

さらに敷衍しますと、ご本人の考えはそれぞれでよいのですが、その視点に立って、他人を強制する方もおられます。

しかし、実は、本当の幸せを知る唯一の方法は、目に見えるものの価値と目に見えないものの価値をバランスよく理解することのようです。

一方的に目に見えない世界を否定する方もそのお役目があるのだと思います。

それは、目に見えない世界のみに執着する方への戒めかもしれません。

しかし、目に見えない世界を一方的に非難する方からは距離を取り、目に見えない世界を感じ、目に見える世界を生きるのが、あたしたちの目指すべき方向かもしれません。

ある神職の方から教えて頂きました。
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posted by miya at 01:10| Comment(0) | 神主からの言葉

和久産巣日神(ワクムスビノカミ)

和久産巣日神(ワクムスビノカミ)は、食物の神様です。

『古事記』では、伊邪那美尊が火の神カグツチを産んで陰部を焼かれて苦しんで漏らした尿から、ミズハノメ神(水の神)に次いで生まれられます。

御神名の「ワク」は若々しい、「ムスビ」はタカミムスビやカミムスビと同じく生成を意味します。

若々しい五穀の種が立派に生育し豊かに実ることを象徴し、豊穣をもたらす生産の神様、農耕の神様とされます。

伊勢神宮外宮に鎮座される食物の神様である豊受大神は和久産巣日神(ワクムスビノカミ)の娘神であります。

神話では食物神の体から五穀や蚕、牛馬などが生まれる話がありますが、和久産巣日神(ワクムスビノカミ)も同じようにみずからの体から食物を発生させます。

『日本書紀』では、伊邪那美尊を火傷させたカグツチ神が、その後、土の神ハニヤマヒメを妻とし生んだのが和久産巣日神(ワクムスビノカミ)で、その頭頂に蚕と桑、へそのなかに五穀が発生したとされています。
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posted by miya at 01:04| Comment(0) | 神主からの言葉

大年神と恵方

中世の頃から日本の一部で「年神」は「年徳神」と呼ばれるようになります。

徳は得に通じることで縁起が良いとされたためです。

また、方位学にも取り入れられ、歳徳神のいる方角は「恵方」と言って縁起の良い方角とされます。

かつて初詣は自宅から見て恵方の方角の神社に参る恵方参りという習慣がありました。

近年では節分の行事に恵方を向いて太巻きの丸かぶりを行う「恵方巻」の風習があります。

農作を守護する神様と家を守護する祖霊が同一視することから年神様を祖先の霊、祖霊として祀る地方もあります。

田の神様も祖霊も山から降りてくるとされていたためです。

年神さまは、立派な神社から田んぼ脇の小さな祠まで各地に無数にあり、五穀豊穣祈願の神様として信仰されています。
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posted by miya at 01:01| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年09月10日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉