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2022年09月12日

死をうけいれた

あたしたちの最も怖いもの、それは死であります。

ところが、この死、あたしたち自身が受け入れたようです。

大腸菌には死の遺伝子がないそうです。

そのため、栄養が無くならない限りいつまでも生き続けるそうです。

つまり死とは無縁であるそうです。

しかし、その代償があり、それは、進化しないということだそうです。

また皮肉ですが、あたしたちが細胞の不死を追求していきましたところ、そこに現れたものは、がん細胞だった由。

ガン細胞は不死であるため、他の細胞を食い尽くし、寄宿する臓器も食い尽くし、最終的にその個体が死にますと、自らも同時に死んでしまいます。

一方、あたしたちは、長い進化の歴史の中で死を受け入れ、そのために、生まれるごとに進化を続けてきました。

また、言葉と文字の発明により、それまで一個体ずつにとどまっていた知識を後世に引き継ぐことが出来、知識の蓄積が出来るようになりました。

しかし、死は、物質である身体の死であり、その一方あたしたちの本体である魂は決して死なない生き通しで、神様から新しい身体を貰って生まれかわって魂の進化を図ります。

死を受け入れて物質の循環を図るとともに、そこに乗る魂は不死であって、その乗り換えで永遠の神様への道を歩む者なのだそうです。

ある神職の方から教えて頂きました。
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posted by miya at 02:08| Comment(0) | 神主からの言葉

天之日矛(あめのひぼこ)

天之日矛(あめのひぼこ)は、新羅からの渡来人、来訪神ともされます。

『古事記』では出ていった妻を探しに、『日本書紀』では日本に聖皇がいると聞き、帰属を願ってやって来たとされます。

兵庫県但馬の地を治め、治水の功績や製鉄の技術をもたらしたことから国土開発・土木の神様として信仰されます。

田道間守(たじまもり)や神功皇后は子孫とされます。

天之日矛(あめのひぼこ)は新羅国(しらぎ)の王子として生まれ、一人の美しい女性を追って日本にやって来たと伝わります。

名前のヒは太陽、ホコは武器の矛のことです。

古代の矛は太陽神の依り代としての機能をもっていました。

そこから天之日矛(あめのひぼこ)は、太陽神祭祀の呪具である矛の神霊とされています。

日本に渡来するとき、天之日矛(あめのひぼこ)は、貴重な神宝を携えてやってこられたといいます。

『日本書紀』垂仁天皇春三月の条には、羽太の玉(はぶとのたま)と足高の玉、赤石(赤く輝く玉)、刀、矛、鏡、熊の神籬(ひもろぎ)一式の七種と記されています。
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posted by miya at 02:05| Comment(0) | 神主からの言葉

奇跡の確立

遺伝子学者の木村資生氏は、「細胞一個が偶然に生まれる確率は、一億円の宝くじが100万回連続で当たったような有難さである」と喝破なさった由です。

科学者の方は、宇宙に目を転じれば、あたしたちの天の川銀河の中だけを見ても星が1000億個以上あるといわれており、その様な銀河が宇宙には2兆個もあるのだから、あたしたちの様な高等生物が生まれるのは偶然で説明できると語られます。

また、これを根拠として、あたしたち地球人のみならず、宇宙にはたくさんのあたしたちの様な高等生物がいて当然と論を進められます。

確かにそうかもしれません。

しかし、偶然というのであれば、偶然、完全にないということもいえるわけでありまして、やはりそこには神妙なるものの働きを感じるのは、至極当然のことのように思えます。

存じ上げている神職の方は、木村氏の喝破された確立を聞いても、あたしたちは生きているのではなく、生かされているのではないかと感じられるとおっしゃいます。

神様を感じられるそうです。

そして、そう思うことで、生きているだけでもうけもの、生きているだけで幸せであると感じることができるようになり、生き方も豊かになるとおっしゃいます。

あたしたちは偶然の産物ではなく、神様の創造物であり、さすれば、神様のご加護をいつも受ける存在だそうです。
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2022年09月11日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉