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2022年09月15日

笑っておられますか

ある神職の方から教えて頂きました。

笑いを、微笑みを忘れてはならぬそうです。

今年は、色々と悪しきことが起こった年でもありました。

そんな時でも、笑いや微笑みを忘れてはならぬそうです。

なぜなら、神様はどのようなことをあたしたちにもたらせれようが、それはあたしたちのためを思ってのことであり、それに対して、辛さや悲しみを表現するのは神様を信用していないとの信条告白になるからだそうです。

勿論悲しいことや辛いことが起こりました時に、それを笑い飛ばすことなど不可能です。

さすれば、悲しい時には悲しみ、辛い時には、辛さを出すことはよいのですが、そのあと、それでもきっとこれはあたしたちのためだと思うのが何より重要だそうです。

悲しみや苦しみをそのまま受け取るだけでは、何も起こりませんが、それをより大きな幸せへのバネとしますと、大きな飛躍が待っているのだそうです。
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posted by miya at 02:03| Comment(0) | 神主からの言葉

利他主義は合理的利己主義

フランスの経済学者ジャック・アタリ氏は、「利他主義は、合理的利己主義に他ならない。利他的であることは、ひいては自分の利益になる。」と述べられた由です。

つまり、利他主義とは最も合理的で自己中心的な行動であるというのです。

また、かつてチベット仏教の指導者たるダライ・ラマ法王も、「他の人を思いやるということが自分の幸せをもたらすと理解して自分のことをケアしていくといいうのが、賢いものの利己主義」だともおっしゃられた由。

つまり、利己主義と利他主義とは相反しているようですが、利己主義を極めれば、いわば超利己主義を貫けば、それは利他主義になるということのようです。

何故なら、利他主義とは、神様のなさり様で、利他の道を歩めば、それは神様のお手伝いをしていることであり、それは、素晴らしい御霊磨きであり、知らず知らず自分自身の霊性を上げ、神様が喜ばれ、感謝に包まれ、感謝は幸福を呼び込むからだそうです。
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posted by miya at 01:58| Comment(0) | 神主からの言葉

大綿津見神(おおわたつみのかみ)

大綿津見神(おおわたつみのかみ)は、伊弉諾尊と伊邪那美尊の神生みによって生まれなさった海の三柱の神様の中で、神の中で最初に生まれなさった神様です。

海の神様とあってその役割も広く、海洋すべてを司りなさり、魚をはじめさまざまな海の生物を支配する海神(わたつみのかみ)ともいわれます。

「ワタ」は海の古語、「ツ」は「の」を表し、「ミ」は神霊を表すことから、「ワタツミ」は海の神霊という意味になります。

また「ツミ」にはつかさどるという意味があり、大綿津見神(おおわたつみのかみ)は海そのものを表す神様です。

『海幸・山幸神話』では釣り針を無くした山幸彦が訪れる海宮の主で、海の支配者として山幸彦を助けられて力を授けられます。
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syaoku.jpg110531_163358.jpg楠.JPGしおり11-7-H29.jpg小宮と大地主の命photo 3-28-H31.jpg巫女の授与品3-16-R3.jpgお守りと絵馬一覧3-16-R3.jpgお守り各種4-27-R3.jpg神宮大麻と京都大神宮の神札6-6-R2.jpg大祓詞プレイト1-24-R4.jpg交通安全のストラップ他2-1-R4.jpg朱印帳2 4-7-R4.jpg朱印帳4-7-R4.jpg一粒万倍の札と福財布4-22-R4.jpg巫女ステッカー8-18-R4.jpgお誕生日記念の朱印9-1-R4.jpg9月のミニの書置きの朱印「お月見」と「うさぎ」9-1-R4.jpg
posted by miya at 01:51| Comment(0) | 神主からの言葉

2022年09月14日のつぶやき








posted by miya at 00:01| Comment(0) | 神主からの言葉